見え過ぎちゃってね♩ | マイペースで歩こう☆

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』




よくお邪魔しているブロガーさんの記事を読んでいて、思い出しました(^ー^)

ノスケのシックスセンスです。




ノスケは幼い頃から、ちょっと変わっていました。
私の父は、ノスケが一歳のお誕生日を迎える直前に亡くなりましたが…。

それから。不思議なことが、まあ色々と(笑)




ノスケが一人で立って歩いたのは、父の棺に向かったときですし…。


法要の席で突然、ジイジが入ってきたよ!と壁の上の方を指差して笑ったり…。


父の親友だった知人の葬式では、『そこにジイジと写真のおじさんが立ってる!』と言ったり…。



誰も居ないはずの仏間で。ノスケはいつも一人で宙に向かい話しかけ、楽しそうに笑っていました。時には手を伸ばし、私には見えない『何か』に触れて、幸せそうに笑っていたのです。
五歳くらいまで続いたでしょうか?


私たちの言葉には大して反応しないノスケが、お話しをしているのです。
ノスケ、誰とお話ししているの?と聞くと、遺影を指差してにっこり。
『ジイジでしょ!』
あぁ、ノスケには見えるのだな、と思いました。

信心深い私の母は、純粋なる心の持ち主だから見えるのだろう、と言っていました。



いつしか。ノスケは、私たちの前でそうした行動をしなくなり。ジイジの話をしなくなりました。

大きくなったノスケ。心配していたジイジも、今は安心しているからなのかな?



ところが…。


ノスケ:実は、今も色々と見える( ̄▽ ̄)



な、なんですとっ⁉



ノスケ:見えると言うと、みんな怖がるから。見えても言わないの( ̄▽ ̄)




考えて、言わなかったの?




ノスケ:うん( ̄▽ ̄)だって、僕も上手く説明出来ないよ(笑)





そしてノスケは、こんな話をした。



『中学生のとき。合宿で泊まった夜。
クラスのイジメッ子と同じ部屋だった。
夜中に声が聞こえて目が覚めたら。
彼の身体の上に真っ白な人影が立っていて、彼を見下ろしていた。僕の方を見ても、こっちには来ないんだ。
イジメッ子には、幽霊がついてる。悪いことをする人には、必ず幽霊がついてる。だから、あんなヒドイことが出来るんだろう。そう思った。』




時折、街で。今もノスケには見える…らしい(笑)

ジイジとのやり取りは、記憶が薄れているみたいだけどね♩




ちなみに。
『恐くないの?』
と聞いてみた。




ノスケ:びっくりするけど。見えちゃうんだもの、仕方ないでしょ( ̄▽ ̄)



と笑っておりますよ(^∇^)☆