『ねぇ、ノスケだよね?僕を覚えてる?』
授業後。突然目の前に立った男の子…。
『…ナゼ。僕の名前を知っているのだ?( ̄ー ̄)』
…。
…。
…!あっっ‼( ̄△ ̄;)
それは…。小学校の卒業式で別れたきりの。
ノスケの同級生だったのだ!!
ノスケ:あの。…タカヒロくんだよね⁈( ̄口 ̄;)
『そうだよ!久しぶりだね、ノスケ。懐かしいな!』
実は。ノスケの名前は、とっても珍しい(笑)⇒奇抜な名前、というわけではありません。ただ、『へぇー、そう来たか』って感じ?
発音すると、耳触りの良い音なんです♩
ま。苗字は、よくある苗字なんですけどね(⌒-⌒; )
タカヒロくんは、出席の時に。
教授が名前を呼んだときに気づいた。
『えーと…。△△△、◯◯◯?』
⇒こうゆう名前か?と疑問系で呼ばれたノスケ。
タカヒロくん、『えっ⁈ノスケがいるの??』と。
どうやら、その後。授業のたびに探してくれてたみたいなんだけど…ノスケは、周りなぞ見ちゃいねえ(笑)
しかも。専攻は違えど、同じ工学部だったのだ♩
ノスケ:びっくりしたぁー( ̄ー ̄)
⇒顔はあんまり驚いてない(笑)
しかし。世の中狭いもんだねー(笑)
ノスケには、嬉しい再会だったのでした(^∇^)