今日も今日とて我が家のノスケ。気ままに優雅に生きております☆
昨日も今日も、『学校行くの( ̄∀ ̄*)』。土曜や祝日に授業があるのか?
尋ねてみれば。5月半ばに仮装行列があるのだと言う。…なんじゃい、それ?
『僕のクラス、仮装行列でラピュタやるの( ̄∀ ̄*)』⇒アニメかよ!それ、コスプレ大会の間違いじゃね?
で。ノスケは何の仮装するの?と聞けば。『僕はムスカの手下の一人に立候補した( ̄ー ̄*)』なんだフツーの役か。ちぇっ。
ノスケ:だってシータの役なんて出来ないじゃんか。手下役がダメなら飛行石の役にしよう♪( ̄∀ ̄)
…全身青タイツ。ザ・飛行石!⇒やめれ!ただの変態ぢゃ(泣)
大学生になって1ヶ月。やはり勉強は大変らしく。宿題、レポートなどこなしながら学校のペースを掴んでいる真っ最中である。本業に並行して大学祭の準備に吹奏楽団の活動及びアルバイトときたら。おいおい大丈夫か?
『ごめんね、なかなか平日に毎日やるバイトを決める暇なくて( ̄ー ̄;)
今、学校の方のペースを掴むのにいっぱいいっぱいで。もう少ししたら大丈夫だから。そうしたらアルバイトちゃんと決めるよ。もう少し待ってて( ̄∀ ̄*)』皆様と違ったペースであるが⇒みんな、とっくにバイトを見つけてサクサク働いてる(笑)
ノスケはノスケなりに考え、自身のマイペースをコントロールしておりました♪いいんだよ。慌てず自分のペースで歩きなさい。
成長したノスケの言葉や行動から察するに。
今、彼は『焦り』が全く無いのだ。以前なら常に周囲の仲間との『違い』に不安を抱き、ノスケは考え方や行動に全く余裕が無かった。いつも『僕にはとても無理だよ( ̄ー ̄;)』と小難しい顔でネガティブ発言を連発し、あぁ不安なのだなと一目瞭然だったのだ。一連の驚きの変化は、ノスケの心に生まれた新しい気持ちのおかげだったらしい。
"自分のペースを自分で作りコントロールする"ために考え、自ら実行する。例えばそれがみんなとズレていても、みんなより遅れていても。自分は自分のペースで良いのだ、という気持ち。だからこそノスケは生まれて初めて自ら行動に出たのだ。クラス委員も部活動も。僕なりに、僕のペースでやり遂げよう。
焦りが無いから不安にならない。だから彼は、穏やかに落ち着いて毎日を過ごしている。
実は。大学入学後から吃音も発声障害もピタリと無くなったのだ。
人間の身体って不思議であるよ♪