2ヶ月ぶりにダンナさんの実家を訪問(^O^)
…先日、お義母さまはノスケの大学名を理解できなかったようなので。きちんとご報告&遊びに行ってきた♪
事前に電話をし『もしもし、meです』と連絡しておいたので。今度は『誰だ、おまえ!』とは言われなかったよ(笑)
お義母さまは私たち家族を見るなり、開口一番叫んだ。
お義母さま:ノスケ、合格おめでとう(`▽´)
ノスケ:はぁ、ありがとうございます( ̄∀ ̄*)
お義母さま:おまえの大学、入るの難しいんだってな!(`ε´)
…クルッとmeを振り向き、お義母さまは大変ご機嫌うるわしく宣った。
お義母さま:入学式はいつだ!ワシも行く!(`▽´*)
ひぇー…大事になってしまった(T_T)
me:出て下さるんですか…ありがとうございま…( ̄○ ̄;)
meのお礼を最後まで言い終わるまえに、とどめの一撃が来た。
お義母さま:ねえさんと○o○○o○も行くと言っとったぞ!(`▽´*)⇒○o…はノスケの従兄弟である
me:そうですか…。皆様で来ていただけるので…( ̄ー ̄;)
ありがとうございます、と口にした時には。既に目の前にお義母さまはおらず、台所のカレンダーに予定を書き込んでいた。お義母さまの肩越しに『ナゼ阻止してくれないのだ』と言いたげにノスケが私を見ていた…。
大学生にもなって、両親のみならず祖母に叔母、更には従兄弟まで…。入学式に親戚一同で出席するのもウチくらいのものであろう(T_T)
お義母さま:ちび子や、勿論おまえも行くのだろう?
行くワケがない。何が悲しくて兄の入学式に参列せねばならんのだ(T_T)
ちび子:行かないワ!(`□´;)
なんだ、おまえは行かないのか…とブツブツ言いつつ、お義母さまは最後に満面の笑みで言った。
お義母さま:そういうことだから、その日はワシを迎えに来るんだぞ!(`∀´)
…。はぁ…。ノスケの大きなため息が聞こえた。
私たちの住む市は。地図を広げると、一番左端の下部に我が家。一番右端の下部にダンナさん実家。二つの地点をむすんでできる直線を底辺にして正三角を書くと。
…その頂点に大学だ。当日は朝から30キロ先の実家にお義母さまを迎えに行き、30キロ走って大学へ…頭がイタくなってきた(泣)
ノスケ:向こうで僕に話かけないでね!( ̄○ ̄;)
…無理もナイ(^_^;)