こだわりか性格か?☆ | マイペースで歩こう☆

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』

気持ちの切替が出来ない。


特定の物・物事に対し、固執する。


ザ☆こだわり。



大人になって。時に強迫観念として、本人にも負荷の大きな問題点となることもある。


…これは。あくまでも、私が見ている人たちの話ですが。


一番身近では、従兄弟かな(>_<)



私はノスケに対し。こだわり=性格として、教育を施した。



これは、あなたしか感じることの出来ない感覚ですよ。


だから、良い行動ではない。


⇒望ましい行動に変更する。



言葉にすると、簡単だか…。これは。とても大変なことだった。



幼児期は言葉を理解出来ないし(泣)


相手の感情も知らないノスケ。


とにかく。いつでもどこでも。大の字にひっくり返る。



もちろん。何を言っても聞いてない(笑)



私は。ノスケが問題行動を起こす度に。


怒りの表現をし、全て同じことをノスケに対して行った。


私たちが不快に感じることは。もちろんノスケにも不快。


⇒怒った顔は大嫌い。


⇒パチンとされるのも嫌い。



ノスケが私の『怒り』を理解出来たのは。4歳くらいだと思う。


叱るときに。『お母さんの顔を見なさい!』と言ったら。


ノスケ:怖いカオ、しゅるー(泣)


と。泣きやがった(笑)



どうして怖いの?誰が悪いの?


ノスケ:…ボクが悪いの。


よしよし。合ってるよ。



お友達に手を挙げるときは。同じ目に合うのだ。


叩かれて『痛い』


おもちゃを取られて『悔しい』


叱られる=嫌われる。


嫌い、と言う言葉は。ノスケには最悪のBad word。


いやあー!!


と泣き叫んでいた。



パニックになろうが何だろうが。私は。お母さんだからね♪


道でひっくり返ろうが。雨の地べたに転がろうが。


ノスケの要求は通らないのだo(`▽´)o



こんな訳で。割と早くに、『叱られるのはイヤな事なので、しない』とインプットされた。


『これは、ちとマズイかな…』と思うときは。


…必ず目が合った。



me:お母さん、怒ってもいいかなあ?


と言うと、大慌てで『望ましい』行動に切り替えた。



ところで。とうとう直らなかった『こだわり』がある。


…チケット等、つるんとした紙の収集。


ま。ひとつくらいは。



ヨシとするか☆