何の知識もないまま、カブCT 125を購入した。思い返せば昨年スーパーカフェレーサークラブの友人達との会話の中で「新型ハンターカブが出たら、みんなでしまなみ海道をツーリングしょう!」との話になり、それ以来気になっていた。周囲ではみんなカブ主になりそれぞれ楽しんでいる。何故?みんなカブにハマるのだろう?と半分冷めた目で見ていたのだけど、実際に乗ってみるとこれが面白い。ロータリーチェンジには悩まされたが、低速トルクもありとにかく走りやすい。腰高なこともありオフ車に乗っている気分にもなるが、その分眺めも良いしポジションも楽。走り出せば交通をリード出来る程の加速力もある。トコトコと何処へでも行けるのが魅力なのかなと思う。これなら観光地でも観光客で賑わう場所へ入っで行ける気がする。川越観光には良いかも? カブこれは奥が深い!
お店で受け取り、早速自宅まで練習を兼ねて走り出した。途中には横田基地があり、周囲を走ってみた。ロータリーチェンジは慣れないと難しい。発進時にシフトしたらウイリーするわ、ウインカーと間違いホーンを鳴らしたりと、悪戦苦闘しながら60キロほど走った。
今日乗ってみて感じたのは、走っていて楽だし安心感があること。ベスパだとこうはいかない。そう信頼性が違うのだ。これなら日常の脚として、トランポに積んで現地ツーリングとかと使い勝手が良いかもしれない。
これからは原2がマイブームになりそうだ。

