新聞の整理をしていたら、パッと目に入った言葉。


ひとと同じでなくてよい。


なんだか、ハートにジーンときたので
これはメッセージ性があるなぁと感じて記しています。



ひとと同じである事。


ある程度、この世の中で生きていくには協調性も必要だから 同じであることは大切な部分でもある。


けれど、個性を消してまで…いや個性を出すことすら怖れて ひとと同じであろうとしたら どうなのだろう。


人は生まれ落ちた時から、姿や形はもちろんのこと 時代や環境といった背景は全て異なる。


もう、その時点でひとと同じではない。


けれど、人より抜きんでていたら出る杭は打たれると自分を抑えてしまってり

本当の自分を出したら嫌われるから違う自分を演じてみたり。


それが、場所や空気を読んでの一時的なことならば良いのだが
自分の生き方となってしまっていたら どうなのだろうか?


本来の自分らしさを抑えてこんでしまえば、押さえ込まれたフラストレーションは自分を深く傷つけてゆく。 

そして、自分がどう感じているのかが本当にわからなくなってゆく。


ひとと同じでなくてよい。


生まれ落ちた時から、ひとは同じではないのだから


ありのままで


そのままで良いのだ。


あなたがあなたらしくいる事が
あなたがあなたである事が
この世の中で
宇宙の理の中で
全ての摂理に かなっているのだ。




感じること。

肉体を持って生きているのは
なかなかしんどいこともあるけれど

美しいものを見たり
美しい音を聞いたり
好きな香りを嗅いだり
(個人的にみんみんちゃん→アフリカオオコノハズク のみんみん臭が好きニヤニヤ  )
フワフワ心地よいものに触れたり
美味しいものを食べたり


下は先月食べたパンケーキ照れ




せっかく地球に人間として(笑)
生まれたのだから
これらのギフトを楽しまない手はありませんニヤニヤ


この子のスメルが一番好き
ちょっと鼻にツンときますが(笑)
濡れた臭いは、結構キツイですけど私は好きですデレデレ



才能は特別な人だけが持つ能力ではない


好きなことが出来る、それも才能


好きなことを、本当に心の底から出来ないって人も中にはいるから


好きなことをするのは、当たり前に出来ているのではなくて



それも立派な才能




他人と比較するところから
自分の分離が始まる



本当は全ては一つのはずなのに
他者の意識を作り出すことにより比較と苦しみが始まる


もし比較したいのであれば他者ではなく、自分自身と比較すれば良い


過去の自分と今の自分


あの時の私と今の私



そして、自分自身の思い込みや比較、他人に言われた事で才能の芽を摘んでしまう人が沢山いる



比較する必要などない
他人は勝手だ
あなたのことを、自分の物差しで さも自分は正しい、社会の代表として話すけど…的に(笑)意見してくる


好きなこと、得意なこと、どんなことであれ それはあなた(私)の才能


今からでも遅くない

遅いなんて 概念もヒトが作り出したもの



だから
あなた(私)の才能はいつだって輝き続けている


今もそして、これからも。