人を説得する十二原則
D・カーネギー「人を動かす」【7回読み】第7R
付録、PART4と逆から読んで、先ほどPART3を読み終えました。
『人を説得する十二原則』
1.議論をさける
2.誤りを指摘しない
3.誤りを認める
4.おだやかに話す
5.”イエス”と答えられる問題を選ぶ
6.しゃべらせる
7.思いつかせる
8.人の身になる
9.同情を持つ
10.美しい心情に呼びかける
11.演出を考える
12.対抗意識を刺激する
この中で、「8.人の身になる」の最後のフレーズを紹介しておきましょう。
本書を読んで、相手の立場になって物ごとを見きわめるということさえ会得すれば、本書はあなたの生涯にとって画期的な役割をはたすことになるだろう。
相手の立場になって…
すべてはここに集約される気がします。
原点回帰、最初が肝心
本日、アフロの日です。
アフロをかぶっているのは私とくみこせんせい。
生徒様はかぶっていません。
今年1月26日、アフロの日がスタートしました。
その日も水曜日、スタッフだけでアフロをかぶりました。
翌月の2月26日、土曜日でした。
「生徒様にもかぶってもらおう」
アフロをたくさん準備しました。
最初に教室に来られたTさん(60代・女性)
ノリよくかぶってくれました。
次のUさん(60代・女性)もニコニコしてかぶってくれました。
そうすると、その後に来られた方も自然にかぶってくれました。
今日は朝一番で来られたトラキチのAさん。
ノリのいいおっちゃんなんですが、いつもアフロはNG。
次のTさんは今日は自家製の毛糸の帽子をかぶっておられて「この上にかぶると暑いわ」でNG。
そうすると後の人はかぶりません。
何事も最初が肝心ですね。
ま、スタートはスタッフだけではじめたわけで、原点回帰と言えましょう。
また来月は土曜日、かぶっていただきましょう(^^♪
今月は、これでいいのだ(^^♪





