1月10日(日)
これから住むことになる部屋はボーズマンの部屋と比べるとかなりせまいので、工夫をしないとすぐごちゃごちゃになりそうな気配. ソファーや椅子、テーブル、テレビ等の配置を考える. 掃除、机の配置、タンスの配置. あっという間に1日がすぎる.
1月11日(月)
ピッツバーグ大学でお世話になるMs. Glemaの指示(本人不在のため置手紙)によりUniversity Center of International Study (UCIS) のMs. Linda Buteraを尋ねる. ここで何がしたいのかをまず質問され、まず大学の授業を聴講したいこととstudy abroadのbarrier, credit transferについて調べたいことを伝える. 授業についてはあらかじめコースタイトルを調べてあるが内容がわかならいことを伝えるとcourse discriptionをもらってくれた. また、East Asian studiesのdirector, Jonathan Wolffを紹介してもらい、同様にここで何をしたいのかとなぜここにきたのかを簡単に伝える. 彼は去年東北大に来てFujino先生に面会しているとのことで、もしかすると彼が自分をここに呼んだ本人なのかという可能性もある. ちなみに奥さんは日本人だ.

USISが入る建物
その後assistant director, Dianne Dakis, Elane Lynn, およびUCISのdirectorに会う.
アパートの電話をつなぐため、Bell Atranticに電話するとpassport, social security numberのコピーをfaxするよういわれる、そして実際に電話が使えるようになるにはさらに数日かかるらしい. 西側の手続きの簡単さ(ああ、いいよ、オーケーオーケー)にくらべなんと不便なことか.
1月12日(火)
UCISからBell Atranticにfaxする. Lindaの案内でIDカードを作りに行く. その後student union隣のPNC bankで口座を開く. これも新規の場合7~10日必要だということ.
次にPost officeに行き未着の荷物を尋ねる. ここで保管してあるのでもっていけといわれるが車がないし頼める人もいないと伝えると、明日一日家で待ってるなら再配達してやるとでかい態度でいわれる. なぜここの職業人はみんないばっているのか.
さらに電力会社のDuquesne Lightへ電話するがコンピューターがダウンしているのであとでかけ直せといわれる. 2回かけたがしまいには今日はだめだから明日かけ直せという. はいはい.
大学の講義棟であるCathedral of learningの27階にあるランゲージインスティチュート(LI)に行き英語コースの概要をもらう. ここはセメスター制をとっていてspeaking, listening, reading, writing, grammarの5コースがあるらしい. レベル分けのミシガンテストは毎日下の階で9:30から無料で行っているとのこと. ただし入学の際入学金がかかるらしい. Wolffさんから教わったspouse courseのオフィスは閉まっていたので明日出直すことにする.
同4階のgeneral studies officeからgeneral studiesのcourse discriptionをもらいKeikoの授業をさがすがchild literature の部分がweb参照となっているのみで見当たらない.

講義棟:カテドラル・オブ・ラーニング、高層ビル並み、でかいね