** 韓国時代劇 ~ヘチ~ ** | Michonのしんぐるぽんぐる ♬


李氏朝鮮21代王英祖ヨンジョと言えば
ドラマ『イ・サン』の祖父  『トンイ』の息子として
朝鮮時代ルネサンス期を代表する王の1人として数々のドラマや映画で取り上げられています長音記号2



今回のチョン・イルssi演じる英祖は
母親が賎民だったことから
王宮の中にも外にも居場所がなく
卑しい王子と言われ誰からも認めてもらえない
不遇の日々ー。。。

でも宿命だったのか
父王のある言葉や出来事をきっかけに
元々頭脳明晰で判断力に優れ
民の心に寄り添える誠実な性格だったことから
仲間たちに助けられながら
側近や民に認められていく姿を描いていますブルー音符


脚本家のお話によりますと
王様役を演じるのに相応しい顔立ちというものがあり
チョン・イルssiもその1人だそうです星

確かに王子様系ですよねー





タイトルの『ヘチ』ですが


中国の伝説上の神獣獬豸(カイチ)を
朝鮮半島では海駝(ヘテ/ヘチ)の起源としているそうで

正義や公正を象徴し
火災や邪悪な気運を防ぐ守護神になっています


ドラマでは
善悪を審判する司法機関司憲府サホンブを指し
役人を監督する官庁になります

帽子や肩にもヘチがいるんですよ〜w




ヘチのロケ地は
京畿道龍仁にある大長今パークですが
2016年の韓国旅行で訪れた時の写真を
振り返ってみると
『太陽が抱く月』のキム・スヒョンssiと
チョン・イルssiの等身大パネルがありましたぁ


そして
ヘチの前にある入れ物ですが
水を溜めておく(ドゥム)と言って
火魔が自分の映った顔に驚いて逃げるように
火事が起こらないよう願って設置していたものだと
ガイドさんの説明を聞いたことを思い出しました

火魔の守り神として
役人の不正を裁く象徴としてのヘチ

若き日の英祖が推し進めた派閥の均衡や
仲間たちと一緒に
正義をもって悪を正す検察組織改革など

世の中を立て直していく
痛快サクセスストーリーでしたキラキラ




※ YouTube・一部画像お借りしましたm(._.)m