マイナスイオンたっぷりの島から眺める景色は格別
自然の豊かさと厳しさを肌で感じながら生活する定住者が
60年前には居たそうです

大島の御神木
こちらの2本の桂の木は
縁結びの御利益があるそうで
恋愛だけではなく仕事関係・友人や家族など様々な縁を取り持つ力が宿っているそうですよー
大島は周囲9.6km
野生の動物たちと出会うルートは
こちらのゲートから入ります
ガイドさんから
松の種類と見分け方のポイントを
正解は
エゾシカさん🦌でした
オス鹿がツノ研ぎをした跡でしたぁ
エゾシカのオスは群の中でリーダーを決める抗争があったり
メス鹿争奪のためにツノ研ぎをするそうですネ
大島のエゾシカの歴史は
1957年頃に持ち込まれた3頭が
2000年には400頭以上に増え
大島の自然体系が崩れる問題が起きたのだそう
上記写真にあるフッキソウのような
匂いのある草木だけが残り
笹や木の小枝まで食べ尽くし
いつしか餌がなくなり餓死する姿が多くなってしまったそうです
その結果
森林と鹿のバランスをとる為に
シカ牧場に移動させたり(2000年閉鎖)
間引き補殺する方法をとっているのだそうー。。。
それ以降
我々人間を見ると逃げるようになり
出会える機会はほとんどなくなったそうで
島の中で行われている
知られざる実態にショックでした…
写真を撮り忘れましたが
エゾシカさんの足あとを見て
とても複雑な思いがしました(◞‸◟)
草木が生い茂った島に
生き生きとした動物たちが戯れる姿を見れる日が
こちらは誰も正解者がいなかった
栗🌰に似てますが
道民はほとんど知らない
栃の実なんですねー
北海道では南西部にしか自生しない木で
この島には植林された栃の木がありました
一人一人が見つけた秋の集大成
特別保護地区のため落ち葉1枚でも持ち帰り禁止
無人島大島で
西陽が湖面を照らすなか
羽を休めるカモメさんに癒されながら
来年4月までの冬季間は
上陸不可ですが
新芽が芽吹く季節にまた訪れてみたいなぁと思います



















