** 清渓川散策❶~清渓川に架かる橋~ ** | Michonのしんぐるぽんぐる ♬

◆◆ 2019.4.18 ⑤ ◆◆


朝鮮王朝時代
開川ケチョンとよばれていた
清渓川チョンゲチョン

ソウルの中心地だった
昌徳宮や景福宮のある三清洞側に暮らす王族や両班たちの街北村
一般庶民が暮らす忠武路や明洞側の街南村
政治・社会・文化的に分け隔てる
区分線だったそうですギザギザ


清渓川の起点
武橋洞ムギョドンにある
1番目の橋   毛塵橋モジョンギョから
馬場洞マジャンドンにある
古山子橋コサンジャギョまで
22本の橋が架かっているそうで

今回
鍾路3街にある7番目の橋
観水橋クァンスギョから
上流のソウル市庁方面に向かって
散策してみました音符




歩道に白いパラソルを架けた橋が
目印になる
朝鮮時代と同じ名の観水橋




続いて
鍾路3街にある6番目の橋
水標橋スピョギョ

洪水の危険水位を知らせるために
1441年に設置された水標石から
水標橋と呼ばれるようになった橋ですが
1420年に架けられた当時の名称は
馬廛橋マジョンギョでした


史劇《秘密の扉》で
水標橋が登場してましたぁ


当時の橋は
奨忠壇チャンチュンダン公園に
移設された花崗岩の橋ですが
画像お借りしました。


清渓川に架かる復元された水標橋は
唯一の木造橋なんです



そして
鍾路2街には5番目の橋
三一路サミルロから名付いた
三一橋サミルギョがあり
アーケードをデザインした橋だそう




橋を渡ったオフィスビル前にある
こちら
       ↓



1989年に統一ドイツにより撤去されたベルリンの壁の一部が
2005年に朝鮮半島統一を願って
寄贈されたもので
破壊された部分を
実際に触れてみることができる
貴重な体験でしたぁ 。。。



歴史の重みを感じる瞬間でしたネキラキラ


清渓川沿いの
ぶらり散策続きますくるくる