数々の感動をもたらした
平昌オリンピック 

あっという間の17日間でした 

韓国の文字
【 ハングル 】を使ったエンブレム
ハングルで象った雪の結晶など
笑顔あり涙あり
国を超えた熱い友情もあり
そして
そだねーの北海道弁と
スイーツにも注目されたりと
数々のドラマがありましたネ

べニューセレモニーで貰える
スホラン・バンダビの帽子ですが
朝鮮王朝時代に行われた科挙
( 官吏の登用試験 )で
最多の9回もトップ成績だった
儒学者で5000ウォン札肖像画の
李 珥(イ・イ)氏が
王様から頂いた御賜花(オサファ)を
モチーフにしているのだとか
メダリストだけが貰える
貴重なプレゼントです

続いて
3月9日からは
平昌パラリンピックです 

【 もうひとつのオリンピック 】
と呼ばれるパラリンピックは
第二次世界大戦後の
軍人のリハビリの為に開催された競技大会が
始まりなんだとか 。。。
装身具を着けて
肉体の限界に挑むパラリンピック
また新たな感動が
生まれることでしょう 

















254万人超えで締めくくった
さっぽろ雪まつり
今年は
前日のプレ雪まつりと
札幌市役所19階展望回廊南側から
眺めてみました 

冬場は
雪まつり期間のみ開放されているので
穴場なんですよ〜
因みに
夏期間は北側も解放され
時計台が見渡せるそうなので
また行ってみたいと思います 

そして
東京渋谷の
青の洞窟イルミネーションが
初の地方開催で
札幌が選ばれました 

凍えるほど凛とした空気の中
白銀の世界が
ブルーに染められた景色に
心が洗われる思いのひと時でした 

寒さから着物を更に重ねて着る
着更着 = きさらぎ が由来の
如月( きさらぎ )2月も
終わりですネ
雪の中
芽吹く準備中の草木たち
北海道の春が待ち遠しいです 















