韓国時代劇ドラマや映画を観る前に
ちょっと知っていると
より楽しめるかも 

Part ❷
前回は
王妃のカツラの重さや
正妃と側室の恐〜〜い女の嫉妬戦を
紹介しましたが 

今回は
宮中にいる女性すべてが
王様のものである
一夫多妻制と
王様の1日の過ごし方や食事を
紹介します 

朝鮮王朝全盛期には
600人近く仕えていた宮女たち

なかには王様に見初められ
実は
陰陽五行説に基づいた吉凶占いで
夜を共にする相手と日時が
決められたのだとかぁ〜



そして
そして
60〜70歳代の老宮女8人が部屋を囲み
真ん中の部屋で一夜を過ごすわけです〜



8人もの宮女が周りを囲む理由は
安全確認や政治的発言をしないかの確認
カラダの為を思って
GOサインと
STOPサインする係もいたとか〜〜



愛情表現と言うよりも
後継者作りの国家行事だったようですネ

続いて
王様は太陽を象徴するため
日が昇る前に起床し
上記以外にも
行事や祭祀・祭礼があったり
就寝時間を過ぎても
書物を読んだりと …
ハードスケジュールだったみたいね 

更に
王様の食膳( 수라상 / スラサン )
他の本を調べてみたら
激務だけど運動不足なのに1日5食は
やはり食べ過ぎのようで
口内炎を多発したり
肥満から30代に糖尿病を患ったりと
脂肪過多によるデキモノで
亡くなった王様が
27人中5人いたようですよ 

食事前には
ヒ素対策として
健康を考えて
多種類のおかずを
バランス良く摂れるように
12種類にしたようですが
肉好きの王様は
成人病に罹りやすかったとか



同じ物だけを食べて食中毒や
ヒ素に当たらないよう
多種類のおかずを少しずつ口にした! と
書いてある文献もあるようです 

私も韓国で宮廷料理
いただきましたが
かなりお腹いっぱいになったこと
なんと
18種類も食べてたわ〜〜

この他に
お茶菓子も付いていたので
私も食べ過ぎ〜〜

と 言うわけで …
朝鮮王朝時代の
宮中暮らしも大変なのですネ

















