韓国では
若年世代にも親しみやすい時代劇で
歴史離れを無くそうと
イケメン俳優や
若手の K-pop歌手を起用し
史実を元にして
現代と朝鮮時代を
タイムスリップしたり
恋愛中心に描いたりと
歴史上の人物や事件の
真実だけを伝える
大河ドラマよりも
色々な要素が詰まった
フュージョン時代劇が
増えています 

日本でも
自分の好きな俳優や歌手が出演していると
韓国歴史を知らなくても
ドラマの世界にすんなり入れ
気負わずに観れるので
ハマってる人が多いですネ 

そして
独特な言い回しの
宮中言葉が
おもしろく
アルゲンヌニャ!
( わかったか! )
チュンジョンマーマー
ソングハミダ〜〜
( 中殿媽媽 《 正妃様 》
申し訳ございません )
などは
お友達との会話の途中に入れたりして
楽しんでるMichonです 



先日
本棚の整理をしていたら
韓国時代劇に関する本だけで
そして
マンガが載っていて
王朝ファッション
王妃や側室の世界が
紹介されていて
時代劇ドラマを観る時に
ちょっと知っていると
より楽しめるマンガ本でした 

少し
内容をご紹介しますと 

アハハ〜

本当は
唐衣( タンイ )の中で手を組む仕草は
身分の高い人に会った時の礼儀で
実は
正妃や尚宮(最高位女官)の
カツラと髪飾りで
2〜3キロあり
重いものでは4〜5キロにもなるとか

首を骨折して亡くなったり
椎間板ヘルニアになったり
又は華美になりすぎる為
質素を重んじた21代王/ 英祖が
1756年に禁じたけれど
女性の美しくありたい気持ちは
古今東西いつの世でも同じ
すぐには守られなかったそうですよん

そして
宮中女性の世界も怖い〜〜

王様の愛を独り占めしたくて
嫌味を言ったり
陰湿なイジメもあったそう
でも
この時代の嫉妬は

女官だけで
500人もいた時代があったとか〜
側室たちの妬みや欲から
※ 一部 画像お借りしました 。
書いていて楽しかったから
第 2弾あるかも〜 ㅎㅎ フフッ 


















