15年ぶりの
札幌ゴッホ展で
芸術の秋を満喫した後
向かいにある
北海道知事公館 を
訪れました 

西門から入ると
あずま屋手前には
8世紀頃の
竪穴住居跡があります
この地区は
明治時代 桑畑で養蚕が盛んだった場所
森林を抜けると
こちらには
北海道知事公館があります 

札幌市民の憩いの場になっている
広い庭園に
赤い骨組がむき出しの
赤白の鮮やかなコントラストが
緑の芝生に映え
趣きがありますネ 

庭園にある
安田 侃 作の彫刻 【 意心期 】
流 政之 作 【 サキモリ 】
中村 晋也 作 【 村橋久成胸像 】
小さなお庭も
こちらは
旧財閥 三井の別邸だった
知事公館は
公務のない平日のみ
館内を見学できるので
初めて入ってみました〜

館内のお部屋は
皇族が滞在された時に設置した
呼び出しボタン 

貴人がいらっしゃる部屋
御座所 / ござしょ・おましどころ
天皇の警護する人
内舎人 / うねどり
皇后の身の回りのお世話をする人
女官 / にょかん
両陛下が座った椅子の張り地は
こちらには
道立三岸好太郎美術館もありますが
今回は
寄らなかったです 

楓に渡る風が
色付いた葉っぱをカサカサ鳴らす音に
少しずつ秋の深まりを感じる
美味しい空気が
前菜になったので
メイン料理を探しに
円山方面を散策しまぁす 



























