** 芸術の秋 ♡ ゴッホ展 in 札幌 ** | Michonのしんぐるぽんぐる ♬



北海道立近代美術館
40周年記念特別展

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◆◆   ゴッホ展
         巡りゆく日本の夢   ◆◆

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日本の浮世絵と出会い
ユートピア日本を
フランス🇫🇷アルルで
思い描いた数年間

浮世絵の明るく色彩豊かな版画に魅せられ
彼のうつ状態は良くなったと
言われましたが
同居のゴーギャンを尊敬しながらも
絵画に関して意見のぶつかり合いから
友情関係が崩れ
自身の悩みなどもあり
しだいに精神を病み
37歳で自ら命を絶ってしまったそう 


生前
1枚しか売れなかった絵が

亡くなってから
世界中で愛されているのは
弟 テオ の奥様の尽力も
あったと思われます 



今回
日本初公開4作品を含め
15年ぶりの札幌絵画展となりました  🖼




美術館前の沿道にて
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【 夾竹桃と本のある静物 】
両脇にある夾竹桃
開花時期は終わってました
毒性の強いお花なんですね 
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作品【 画家としての自画像 】から
展示され

パリの美術雑誌に載った
渓斎英泉の
雲龍打掛の花魁を模写した
ゴッホの【 花魁 】では
皆さん脚が止まってましたネ  

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9月20日から後期展示で
作品保護の為展示替えがあり

焼失で一部しか残っていない
【 水夫と恋人 】
※ パンフレットより
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こちらの絵に
跳ね橋や太陽などを蘇らせた
全図復元画を
今回   美術館で観ることができ
作品との出会いに感謝です 
※  全図の素描〜購読本より
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幼い頃から
お花が好きだったゴッホが
画家生活10年間に描いたお花は
少なかったそうで
今回初公開の
メトロポリタン美術館所蔵の
【 夾竹桃と本のある静物 】
亡くなる2年前の貴重な作品だそう 

夾竹桃を庭に咲かせたいと
願うほど好きだったそうで
愛と希望を象徴する
特別なお花だったのでしょう 

実際 この絵を観た時
他の作品とは違う
柔らかい色使いが
優しさと温かみを感じ
ゴッホの
哀しみや心の傷を癒すお花に見え
私の一番忘れられない作品になり
何度も戻って観てしまいました 




観覧後
2階からーー 。。。
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1階ロビーには
限定グッズ売り場と
【 力 】と名付けられた
エミール・アントワーヌ・ブールデル作の
ブロンズ像があります。

  ※      各 美術館にある他の3体
            雄弁( 旭川 )・ 自由( 函館 )
            勝利( 帯広 )





実物と同じ色合いの
芳名録( 札幌展観覧者用 )に
名前と作品の感想を
書きましたよん 
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タペストリー
左側    作品 【 ゴッホの寝室 】
浮世絵に学び陰影を付けない技法

右側には
唯一の理解者 弟 テオと並んで眠る
お墓の写真ですネ 
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美術館前庭には
【 回転螺旋・1月 】【 風の対話 】などの
キネティックアート( 動く彫刻 )が
北国の自然の中にマッチングしてます 
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今回
記念に買った
夾竹桃のポストカードと
ゴッホの刻印入り
ロクシタンのハンドクリームセット 
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札幌から始まったゴッホ展

東京を経て京都へと巡りますが
亡くなってから127年後の日本は
彼の眼には
どのように映っているのでしょうね 



その後
向かいにある
北海道知事公館に寄ってみました