先週末に地元で第3回日本周産期精神保健研究会が開催され、そのプログラムの一つとして『天使の絆*名古屋〜東海地方の天使ママの会』がパネル展示で参加されました。
日本周産期精神保健研究会は、周産期・新生児医療の場に携わるさまざまな職種の人々が集い、いかに赤ちゃんや家族のケア・サポートしていけるかを考える目的で設立された会です。
私もひーくんmamaさんにお声掛けいただき、天使になった我が子の記録として、たいせいのことを紹介するパネルを作成させていただきました。
お声をかけていただいた時は次男の世話をしながら作成できるか自信がなくて参加を躊躇っていたのですが、ひーくんmamaさんから『間に合わなかったらそれでもいいから』と言っていただき、それならやれるだけやってみようと参加を決めました。
次男の寝ている間とオットが帰ってきた後に次男を任せて少しずつ作りはじめ、なんとか締め切りに間に合いました。
A4サイズ2枚という以外は特に決まりはなく、我が子に関することなら自由に、とのことだったので、
1枚めは、たいせいが生まれる前と生まれた時のこと。
2枚めは、当時の日記(アメブロの記事)からたいせいと過ごした10日間のうちの数日を抜粋して紹介しました。
生まれてから10日間、NICUでがんばって生き抜いたたいせいのことを少しでも知ってもらうことができればいいなという思いで作りました。
いざ作り始めるととても2枚には収まりきらない、もっと伝えたいことがたくさん出てきてまとめるのが難しかったです
←まとめ下手が露呈笑
できあがったパネルはこちら。
当日の展示は、ひーくんmamaさんや設営、準備のお手伝いをしてくださった天使ママさん方のおかげで、お空の天使たちへの愛に溢れたとても素敵なコーナーでした。
※当日の様子は、ひーくんmamaさんのリブログ記事をご覧ください。
『天使の絆*名古屋〜東海地方の天使ママの会』だけでなく、全国の天使ママの会の活動も紹介されていて、こういった会があるということが医療従事者の中にも周知され、少しでも悲しみを一人で抱えて辛い思いをしている天使ママさんの力になればいいなと思います。
またこの学会の目的でもありますが、周産期の現場でこういった場面に直面したときの母親へのケアについて今一度考える一助になれば幸いです。
最後に…たいせいとの日々を思い出しながらの作業は、当時の心情に戻ったようで胸が苦しくなることもあり涙しながらでしたが改めてたいせいを強く感じることができ、このような機会を与えてくださったひーくんmamaさん、飾り付けなど準備をしてくださった天使ママさん方に感謝します。
ありがとうございました。
