最近、早朝のおっぱいのあとはいつもなぜか超ご機嫌な次男。
朝から手足をひょいひょい上げて、私が歌うとにこにこ笑顔で歌に合わせてクーイングします。
次男とのイチャイチャタイムがこの上なくしあわせなひとときです。
昨日今日と、連日友人が訪ねてくれました。
昨日来てくれたのは下の記事に書いた、お花を贈ってくれた3人の友人。
実際に会うのはたいせいを妊娠中ランチをした以来、約2年ぶりでした。
子どもは、たいせい&次男も含め、みーんな男の子。
上は7歳から下は次男の2ヶ月まで、いろんな年代の男の子が揃って、なんだか成長の過程を見ているみたいで面白かったです。
たいせいの1ヶ月前に生まれた子も今はもう1歳半過ぎ。一番やんちゃでした。
その姿を見て、たいせいもこれくらいになってるんだな…とは思いましたが、もうたいせいに重ねて悲しくなることはありませんでした。
あの時は会えなくてごめんね。
大きく成長してくれてありがとう。
今まで来てくれた人たちは、もちろん次男に会いにきてくれたので次男メインですが、彼女たちは真っ先にたいせいに挨拶をしてくれました。
『たいちゃーん、会いたかったよー』
って、ごくごく自然に呼んでくれて。
手を合わせてくれたり、骨壺を手で包み込んでくれたり。
帰ってからメールで
『たいちゃんと◯◯くん、2人に会えて嬉しかった。2人並んで一緒にいるんだね、しあわせそうだったよ』
と嬉しい言葉をくれたり。
プレゼントまで頂きました。
お下がりに次男も遊べるように、とトミカ。
たいせいコレクションがまた増えたね。
男の子が3人も集まるとさすがにゆっくりお喋り…とはいきませんでしたが、久しぶりに会えて今までどおり楽しく会話できたことが嬉しかったです。
でも、なにより嬉しかったのはたいせいのことも自然に受け入れてくれている、その心遣い。
一方的に連絡を絶ってしまった私を、メッセージカードの言葉とおりずっと待っていてくれたこと。
そして、今日は高校と大学時代の友人。
一度来る予定が延期になって、今日になりました。
彼女もまた、たいちゃんに一番に挨拶をしてくれ、かわいいくまのクッキーをくれました。
延期になった時も、たいせいへのお供えだけでもと送ってくれたのに。
駐車場に停めてある私の車のナンバーを見て、
『これってたいちゃんの誕生日だよね』
と、気づいてくれたことも嬉しかったです。
私だったらそこまで気づくことができるだろうか。
彼女は、子どもの頃妹さんを亡くしていて、お母さんも早くに亡くしています。
人との関わりの中でどこまで寄り添うことができるか、どんな風に寄り添えるかは、経験によるところも少なからずあると思います。
友人たちのおかげで、励ましの言葉をかけるのでもなく、何か働きかけるでもなく、ずっと待ち続けるーそんな寄り添い方もあるんだということ、そしてそれが心地よいことを知りました。
その人の思いを汲んで、それを行動に移すことができる人間になりたい。
私もたいせいも次男も、たくさんの優しさをもらって心が温かくなったひとときでした。
ありがとう


