【たいせいのこと】次男発熱とたいせい18回めの月命日。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

昨日はたいせいの18回めの月命日。



そのことを書くつもりでしたが、次男が明け方熱を出しまして…1日中バタバタしていてゆっくりたいせいに向き合う時間が取れませんでした。



注射を打った日の晩は寝つきが悪く、ぐずぐずだった次男。



その時は熱はなかったのですが、翌朝4時の授乳で抱っこしたら…首や頭が熱い。



熱を測ったら38.5℃ありました。



いつもなら3時間あく前におっぱいくれくれ攻撃が激しいのに7時になっても求めないし、おっぱいを飲ませようとしてもあまり飲もうとしません。
 


目がとろんとしてちょっとくったりしている様子だったので、昨日の予防接種の副反応かとは思いましたが病院へ電話すると念のため受診するように言われました。



診察してもらうと、やはり風邪ではなさそうで左腕の注射を打ったところが赤く腫れていました。



左腕に打った肺炎球菌の副反応で、今日中には下がるだろうとのことでした。



診察が終わったらにこにこご機嫌。。。



看護師さんにも愛想を振りまいて、ママちょっと大げさなんじゃないの?って思われてしまうんじゃないかってくらい普通に元気でした。



でも家に帰ってもちょっとまだ熱はあったので、一日おとなしく休ませました。



先生の言葉どおり夕方には熱は下がりましたが、ぐずりがひどくずっと抱っこしていたし、副反応とわかっても熱が下がるまでは心配で目が離せなくて、家のことはほとんど何にもできず。 
 


ただ見守るだけしかできないのがつらかったです。




これから、熱を出したりいろんな病気にかかったりすることは避けられないし、そうやって抗体をつけていって強くなっていくのだろうけど、心配は尽きませんね。



次の予防接種も…必ずまた発熱するとは限らないけど心配だなぁ。



夜にはいつもどおり元気になって安心しました。




腕の中で眠った次男を抱きしめながら、たいせいの写真を見て久しぶりに涙が溢れました。



たいせいの時とは比べることはできないけど、NICUで必死で生きようと闘っていたたいせいを思い出して。



『コウノドリ』のテーマが出生前診断やダウン症の子についてだったのもあるかもしれません。



こうして次男を抱きしめることができる。


次男が少しずつ成長している。
   

元気で笑ってくれる。



それだけでどれだけありがたいことか、改めて気づきました。



それはたいせいのおかげ。




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ビスコもクリスマス仕様クリスマスツリー




たいちゃん、ありがとう。
 
 

これからも弟くんを見守ってね。



クリスマスは一緒に楽しもうね。




ずっとだいすきだよ。