移植から1週間。
なんだか、あまり考える暇がなくあっという間でした。
先週末は義実家で義祖母の三回忌の法要でした。
意外と岐阜の中では多治見の次くらいに暑いんです。
夜はさすがに涼しくて、エアコンなしで久しぶりにぐっすり眠れましたケドね。
平日はお盆前の駆け込み受注がものすごくて、連日残業。
昨日は久しぶりに早めの帰宅でした。
といっても20時前。
最近また帰りが21時22時になる事が多かったのでこれでも早く感じる…
主人が珍しく会社の飲み会で昨晩はおひとりさま。スーパーで惣菜を買って済ませました

ご飯作るよりもせめて溜まってる洗濯だけはして、一刻も早く寝たい!ただそれだけ笑
最近は早出もしてるし、暑さのせいもあって完全に寝不足で…

でも今日1日頑張ればお休み

そして水曜日からは夏休み



がんばるー

…その前に10日が判定日です

陽性ならもちろん嬉しいし、でも陰性でも思いっきり夏満喫して遊んでやる笑
体外受精4周期めの今回。
この時期にしては不思議と安定していて、体調も悪くない。←いいのか悪いのか?疲れてはいますが。
ダメもと、という意味でも諦め半分という意味でもなくて、ニュートラルというか…
自然に構えている感じです。
←ホルモン補充してる時点で自然ではないのですが…あくまでも気持ちの問題ですね笑
本当は、3回目の判定がダメだった時、次周期もチャレンジするかどうか正直悩みました。
着床するのにその次に進めない…妊娠できる気がしないし前向きにもなれない。
こんな気持ちのまま、ただ流されて進めてもいいのかと悩んで、主人にも気持ちを伝えました。
主人はいったんお休みすればと言ってくれました。
だけど…身体は休んでもきっと気持ちは焦るだけかも。
本当はどうしたいのだろう…ともやもやしていました。
そんな時、何気なく手に取った本だったり、読書登録しているブログからだったり、不思議といろいろなところから欲しかった言葉を受け取りました。
気持ちがふっ切れたというか、本当に軽くなりました。
いくつかシェアさせていただきますね。
ひとつは、ほんわか堂@ちゃこさんの
もうひとつは、心屋さんの
すっごく、自分に当てはまっている…
妊娠を自分の都合でコントロールしようとしてました。
年齢からの焦りもあって、チャンスを逃すまいとあらゆる事を必死で試したり、逆にチャンスを掴みに行く!くらいの気持ちでいました。
でも、子どもって『授かる』ものなのに。
次は絶対!って自分で自分を追い込んでただけなのかも…
なるようになる、と言いながら、無理矢理自分に言い聞かせていた気がします。
無理してたから気持ちと身体が疲れちゃったんですね。
身体に起こるわずかな症状を逐一監視することもやめました。
これしちゃいけない、あれするといい、というのにも鈍感になりました。
だからスタバでもフラペ解禁笑
まだ今夏1杯だけですが…お腹壊すし私には甘すぎるので^^;
だってね。
今までの移植を振り返ってみても、私の場合症状があろうがなかろうが、体温が高かろうが低かろうが、全くアテにならないわけですよ

妊娠していてほしいという期待から、ありもしない症状を作ってしまうこともなきにしもあらず…
子宮の中は覗けないし、正解がわからないんだから、気にするだけ無駄かなーと。
気にして一喜一憂しても、結果は変わらない、同じだから。
そう思えた事で本当に楽になって、びっくりしてます。
あとね、もし今回残念な結果だったら、やりたいコトをいくつか計画してまして…。
8月は例年どおり徹夜踊り、それから大阪ツアーにLIVE。夏満喫!
ヨガにも通いたい。
テニスもやりたい。
会社の福利厚生で当選したホテル宿泊券を使わなきゃ。
島根•鳥取にも行きたい。
そうやって『逃げ』を作っておくことも大事かなぁと。
妊娠したらすごく嬉しい。
でも今回しなくても別の楽しみがある。
今回はタイミングが違っただけ。
それくらいの心持ちでいようと思っています。
まずは今日1日を、穏やかに楽しく過ごせますように。



