職場問題ー通院と仕事、ストレス。 | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

前回の記事にいいね!コメントありがとうございますラブラブ


今は落ち着いていて、もう検索も妊検もせず、信じつつ諦めつつ、どちらの結果になっても受け入れようというニュートラルな気持ちでいます。


信じることと諦めることは矛盾してる?


うん、たしかに…常に一定じゃなくて、どちらかに寄ったりしていますが、できるだけバランスを保つようにしています。


なるようになる!

なるようにしかならない!


からね。




ところで、先日ちらっとだけ書いた異動の話。


あの時は打診というか、そういう話があるかもしれないという程度でした。


ところが。


急に今日になってほぼ決定らしい、という事を人づてに聞いて、びっくりです。


本人何も知らないうちに話が勝手に進んでいるという…なんて会社w


そもそも事の発端は、本社のとある部署にいるAさん。


彼女はとても仕事はできて優秀ですが、周りの人と協力することができず常に人を見下し、自分が一番の人間で、人間関係においてはトラブルメーカーです。



以前同じ部署で働いていて、彼女が本社へ異動する前の最後の数ヶ月は私もストレスで生理が止まり、動悸や胃痛がして最悪でした。←ちなみに私よりも5歳くらい年下で後輩です(-_-) 


彼女のおかげで何度辞めたいと思ったことか…。


彼女がいなくなってからは仕事はキツくても心理的には平和でした。


そのAさん、また本社でもトラブルを起こしたようで。 


一緒の部署で働いている何人かが彼女の傍若無人さを上司に訴えたそうです。
彼女がいると病気になりそうだと…。もう辞めたいと。


元々Aさんの扱いに手を焼いていた上司は、これを機に彼女を元の部署(私のいるところ)に移そうとしてきました。


でも、彼女は仕事はできるので代わりが必要。


そこで手っ取り早く、Aさんのいちおう先輩である私と彼女をトレード、という話が出たのです。
 


問題は2つあります。いや細かく言うとそれ以上…


本社に行けば、今のクリニックへ通うことがほぼ不可能になってしまうこと。


今のクリニックを選んだ理由は、職場から1駅の距離なので、途中中抜けで注射に通うこともできるし、定時後の診察で血液検査が必要な時でも早退せずにギリで診察に間に合うから。



採卵はしばらくすることはないだろうけど、それでも午前休を取ったり、早退遅刻が多くなるのは必至です。



今のチームは、リーダーをはじめ後輩にも理解をしてもらえていて休みももらいやすく、私の仕事を引き継ぎしているHさんもかなり慣れてきたので私不在でもなんとかまわるようになってきました。


私がフルタイムで残業も多いこの職場で治療ができているのも、この立地条件とチームの理解のおかげなのです。


本社に行けば、恐らく私の仕事は私しかわからないのでそんなフォローもなく休みにくい。。。


本社の部署の人には不妊治療中というのはまだ話していないのですが、話しても病院を変えれば、とか言われそう。


ここ(検査→採卵→凍結→移植)に至るまで、どれだけの時間とお金を投入してきたか…それを1からやり直すことは年齢的にも経済的にももう無理です。



それにたとえ無事にクリニックを卒業できたとしても、ただでさえハイリスクな『まる高妊婦』です。


今より倍以上の道のりの通勤時間、ラッシュの時間帯の栄、名駅を通り、駅から会社まで20分以上歩く…


何も不安のない健康妊婦ならいいんですけどね。
いつ安静が必要な状態になるかなんてわかりません。



パナソニックやオムロンなど、不妊治療のための休職制度を設けたりする企業もあるようですが()、うちの会社にはそこまでの理解は望めません。


不妊治療を理由に異動できないと言えるのか…人事と産業医の先生にも相談しようと思っています。



そして、もう一つの問題。


彼女の異動は確定だそうなので(そうまでしても追い出したいようです)、仮に私が残留できたとしても(その場合はHさんが本社へ)、彼女と一緒に仕事をしなければいけないというストレス。


これがまた厄介叫び


同じチームの後輩Mちゃんも

『彼女が来るのは絶対にイヤ!もう考えただけで胃が痛い』

というほどです。


彼女も妊活を始めようとしているところなので、このストレスは最大の問題です。
こっちが病気になりそう…ww



だから2人で、『もし彼女が来るならば、席替えと仕事で接点を一切持たないようにすること、電話も取り次が必要ないように回線を分けることだけでも要望しよう』と言っていたのに、そんな意見を言う場もありませんでした。


普通の人事異動ならここまで嫌だとは言いません。


前に辛い思いをしているからこそ、もう同じ思いをしたくないのです。


自分たちさえよければあとはどうなっても構わない本社の部署の上司にも腹が立つ。


彼女に注意や指導もせず、異動になった本当の理由も話そうとしないのです。


彼女は元々こっちに戻って来たがっていたので、やっと希望が叶った、望まれて戻ってきたと勘違いして調子に乗るだろうなDASH!そういう子です。



人事異動を拒否する権限はないし、単なるわがままだと思われるかもしれないけど、今回ばかりはね…なんでこのタイミングなの?と思います。


一番デリケートで微妙な時期に。
私たちの人生の分岐点かもしれない時なのに。


でも泣き寝入りはしたくない。


もしまったく考慮してもらえずに本社勤務になったら、治療を優先して辞めようかな…とも思ってしまう。


でもマイホームのローンのことも考えると、なかなか簡単には辞められないんですけどね。



でも一番大事にしたいのは、私と主人と子どもと楽しく幸せに暮らしたいという思い。


どうすればいいのかな…


いい方向へ向かいますように。