ブセレキュアは、7:30、15:30、23:30の3回、8時間毎に点鼻。
ボルタレン座薬は、16:00、 23:00の2回。
今日はクリニックに行かなくていいので楽かなーと思ったけど、朝もちょうど出勤時間とかぶってしまったり(今日にかぎって研修のために早朝出勤…)、会社のトイレでの座薬注入にドキドキしたり、落ち着かない1日でした(笑)
念のため忘れないようにPCのモニターに時間を書いておきましたよ…
ランチの時に後輩ちゃんにも話したので(座薬のこともw)気にしてくれて『時間です!』と教えてくれました。
私は、不妊治療のためにクリニックに通っていることを職場の人(上司、チームのリーダー、チームのメンバー)には話しています。
そうでないと、毎日中抜けして注射打ったり有休半休を取ったりすることも難しいと思ったから。
一番迷惑をかけるのは一緒に働いているメンバーなので、上司に話しておけば業務を減らしてもらえることもできるかなと考えました。
結果、話しておいて本当によかったと思います。
特にチームのリーダーや部の課長は妊活には理解をしてくれていました。
本来なら外出の場合は勤怠をつけて外出時間を勤務時間から引かないといけないのですが、リーダーが業務部長に掛け合ってくれて、早出•残業で調整すればOKとしてくれたり、課長は私がいない日は別の部署に応援を頼んで他のメンバーに負担が増えないように配慮してくれました。
初めは男性に話すのはちょっと躊躇いましたが、歳もトシだし、まぁ別に隠すことでもないかなぁと。
課長とは『田県神社(地元では子宝?奇祭?で超有名な神社)ってすごいなぁ~』と盛り上がったり←下ネタです。
後輩の男の子とは『今ね、卵育ててるんだ~』『おぉ!がんばってね!』←後輩なのにタメ口w
なんて会話をしています。
彼はこないだ女の子が生まれたばかり。ハネムーンベイビーで苦労なくパパになりました。
でも私との会話で、『子どもを授かるのって奇跡なんだね』と言ってくれたのがなんだか嬉しかったです。
それからは心なしか無茶な依頼がなくなったような…笑
でも休みや外出が多くて仕事が中途半端にならないように、早出したり別の日に済ませたり、少しでもマイナスにならないようにはしているつもりです。
働きながら誰にも話さずこっそりと治療するのは、それぞれの状況にもよりますが、私の場合は100%不可能だと思いました。
話してよかったことは、
話したおかげでよけいなストレスがなくなった。
自分がしなきゃとか、休んで申し訳ないという変な罪悪感を捨て人に頼ることを考えたら意外とすんなり進むことがわかった。←心屋仁之助さん的思考ですね。
さて。
最後のブセレキュアをシュシュっとして、なんとかミッション遂行

しっかり寝て明日に臨みます。
明日は満月
←Yuikaちゃんに教えてもらいました❤︎
←Yuikaちゃんに教えてもらいました❤︎お月さま、卵たくさん採れますように。