『閃輝暗転』から始まった朝は辛いです
でも 家事はお休みありませんし
横になるのを諦めて洗濯物を干しました
外は眩しく 凄まじく暑い!!
とは言っても 銚子は他と比べたら『避暑地』なみなんですよね
夏空に 綿菓子機の中で出来立てのフワッとした綿菓子の様な雲が 低く形を変えながら南風に流されてゆく
流れて来る方角を見ると 『屏風浦』!
おそらく 屏風浦で沸き上がった水蒸気がちぎれ雲になったのかな...
小学生の頃 プールの真ん中でで大の字になって
浮かんでいる 手を伸ばせば届きそうな雲を眺めるのが好きでした
そんなことを思い出しました
物干しを終えていつもと違う方角に買い出しに行き
帰宅時は 利根川の河口から銚子大橋を眺めながらのドライブでした
今は 中堤防が作られ 外洋から難なく帰港出来るようになったけれど
昔は 外洋から銚子港に入るには 利根川を遡上しなければならず
河口付近では 高い三角波が立ち とても危険な場所で 沢山の船が犠牲になってしまった場所です
河口には『千人塚』今でも河口を見下ろしています
そんな昔ですけど 子供だった私たちには良い遊び場で
砂利の河原は 濡れた砂利がキラキラ輝いて綺麗でした
夕日が利根川の向こうに傾くと 急いで家に帰りました
その頃は 子供が家にいると 「仕事の邪魔だから
外へ行ってなさい」と 追い出され
夕方になると「ご飯よー!」と 各家庭から
遊んでいる子供を呼ぶ声が聞こえたものです
昭和ね~~
◎死にそうな『介護犬』は その後元気を取り戻しました
まだ お星さまにはなりたくないようです
