昭和の時代の父親なんて...
『地震・雷・火事・親父(おやじ)』とか
『雷親父(かみなりおやじ) 』なんて 恐れていたよね
私の前では父親は まさにその時代の父親で
家庭の中の頂点だった!
その父も 歳には勝てないよね
最近は とてもおとなしい...
娘に頼んでいた 今年から販売しようかな..
なんて思っていた 日本蜜蜂のはちみつのラベルなんどけど
タイミング良く ペンタブが壊れたと言う
仕方ないので 夜 ケーズデンキに行った
でも 望むものは無かったようだ
その近くに 補聴器のコーナーか有った
この2~3年 父親の耳が遠くなってきたことを思い出した
母は だいぶ前から 父の補聴器を 買わねば!
なんて言っていた事を思い出した...
父の日なんて 昭和には無かった事だし
プレゼントなんて思っても見なかった!
でも 何か 今日は目に止まってしまったのも
縁かな...
そう思って 買ってしまった
『父の日』 明日なんだよね
人生初の 『父の日』の プレゼント
喜んでくれるかな....
因みに 給料を貰っての 初の『母の日』のプレゼントは エプロンだった!
気難しい母には気に入って貰えず
母は即返品に行った!!
それ以降『母の日』のプレゼントは
していない....
これぞ 子の心 母 知らず!! だよね~~
どれだけ 心が傷ついたことか
あの 母だから 今も 分からないんだろうね...
母にとって 私は なんだったんだろう
何かあるごとに 考えさせられる....
でもまあ 明日の父のリアクションが 楽しみだ!!