娘がかかった病気 | お気楽な徒然日記

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11ヶ月の介護犬生活が終わってしまい ペットロス(喪失感)に陥る。10年前シェーグレン症候群に罹患した私の体調や そんな私に元気をくれる『日本蜜蜂』など 日々を綴ります。


断捨離していると 色々と出てくるのよね
娘の血液検査の用紙がドサッと出てきた!



娘の病気は突然だった

いや 突然知ることになった!


きっかけは 娘が小学6年の12月入ってまもない頃だった。「お母さん キズがなかなか治らないの....   手が荒れて痛いの。」ということだったので 市内の皮膚科に連れていった。

アレルギーの検査のために採血をして 帰宅した。夕方先生から「もう一度採血をさせてください。」とのことで すぐに病院に行って採血をした。

翌日 病院が開く前に先生から電話が掛かってきて 娘の血液に異常があることを告げられた。
そして 車で30分の大きな総合病院の小児科に紹介状をもって行った。

改めて検査をすると 昨日より悪いようだった




PLTというのは 『血小板』
かなり低い値を示していた

言い渡された病名は『特発性血小板減少性紫斑病』 長い名前だった


治療法の説明を受けた
保険の利かない血液製剤を使わなければならないこと それはとても高額になること

仕方がない!





治療が始まるけど すぐには上がらないよね



退院後 週に2回が1回に減り

月に2回が1回に減り



2011年5月 上がったり下がったりしていた数値は安定し 通院は終わった



2007年12月から2011年12月まで
血液検査は90回に及んでいた


娘は今 22歳