こんにちは
髪を育てる専門家
髪育専門士の佐藤美智瑠です。
薄髪や抜け毛にお悩みの貴女が、
1年間で髪を育てて
自分らしさを取り戻す為の導き手
3人の子育てママ 髪育専門士®︎ 佐藤美智瑠です。
毎日、
家事をして
仕事をして
子どものそばにいて
親の介護をして
本当にお疲れ様です。
当たり前にこなしているかもしれませんが、
全然当たり前じゃない。
これって、本っっ当に大変なこと。
あなたがいるから
家族の日常が回ってる。
本当にいつもいつも有難う。
1人で毎日毎日よく頑張ってる。
あなたのおかげなんですよ。
『私って何?』
誰かのために動き続けて、
それでも「ありがとう」の一言もなくて。
気づいたら鏡の中の自分が、
なんだか別人みたいに見える。
髪がぱさついて、
分け目が薄くなって、
抜け毛が増えて…
「年だから仕方ない」
そう思って、そっと蓋をしていませんか?
『髪は、あなたの「内側」を映す鏡』
髪が抜けるとき、
身体の中では一体、何が起きているのでしょう?
ストレスや緊張が続くと、
交感神経が優位な状態になります。
(交感神経とは活動時に心身を興奮・緊張させるアクセル役)
そうすると血管が縮んで、
頭皮への血流が減って、
毛根に届くはずの栄養が届かなくなっていく。
さらに、
免疫のバランスも乱れてきます。
本来は体を守るはずの免疫が、
自分自身の毛根を攻撃し始めることさえあるんです。
つまり髪の変化は、
「もう限界だよ」というからだのサイン かもしれないんです。
『感情に蓋をすることが、からだを消耗させる』
誰かのために生きていると、
自分の気持ちを後回しにすることが習慣になっていきます。
悲しくても「私がしっかりしなきゃ」
腹が立っても「こんなこと思ってはいけない」
泣きたくても「弱音を吐いたら迷惑をかける」
そうやって感情に蓋をし続けると、
気持ちは消えるのではなく、
からだの中に溜まっていくんです。
それが自律神経を乱し、
ホルモンバランスを崩し、
やがて髪や肌、体全体に現れてくる。
からだは正直です。
あなたが言葉にできなかった「しんどい」を、代わりに表現しようとします。
『感情は、感じ切っていい』
「ネガティブな感情を持ってはいけない」と思っていませんか?
でも実は、
感情は感じ切ることで、はじめて流れていくものなんです。
悲しかったら、悲しい。
怒っていたら、怒っている。
報われなくて、悔しい。
その気持ちをただ「そうだよね」と受け取ってあげるだけでいい。
解決しなくていいんです。
変えなくていいんです。
ただ、感じることを自分に許すだけで、
からだの緊張がふっとほぐれていくことがあります。
副交感神経が優位になって、血流が戻って、細胞が息を吹き返すように。
(副交感神経とは休息時にリラックスさせるブレーキ役)
『マインドセットを書き換えるって、難しいことじゃない』
「ポジティブに考えよう」
「感謝しよう」
そういう言葉が、時に苦しく感じることってありますよね。
私が伝えたいのはそういうことじゃなくて、
もっとシンプルなこと。
「今の自分の気持ちを、否定しない」
それだけです。
怒っていい。
泣いていい。
疲れていい。
あなたが感じていることは、全部本当のことだから。
その感情をなかったことにしようとするより、
「そうか、私は今こう感じているんだ」とただ気づいてあげる。
それがマインドセットを書き換える、最初の一歩になります。
『髪のことを、後回しにしないでください』
髪の変化に気づいたときに、
多くの方が
「まだ大丈夫」
「忙しいから後で」
と先延ばしにします。
でも髪は、
今のあなたの状態を教えてくれているサインです。
自分のからだの声に、
耳を傾けてみてください。
誰かのためにがんばってきたあなたが、
自分自身のために時間を使うこと。
それは、わがままじゃない。
あなたのことを、
もっと丁寧に感じてください。
髪のことも、からだのことも、気持ちのことも。
一緒に整えていきましょう。





