こちら。
松竹座へ。
夜の部を観劇です。
どの演目も
初めて拝見致します![]()
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先ずは、
近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)
今回は、ご縁あって
イヤホンガイド付きのチケットを
ご用意して頂いたのですが、
前半は、
イヤホンガイドがあって
良かった😮💨。
(前半が、ちょいと難しかったのです)
熊谷陣屋とは、
少し、内容が異なるのですが、
どちらも、
小さな子供が亡くなります。
仁左衛門さんの表情が
素晴らしかったです。
その後は
幕間に
道頓堀今井さんで
予約したお弁当🍱。
と〜っても、
美味しかったです![]()
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さて、
お次は、
心中月夜星野屋(しんじゅうつきよのほしのや)。
軽快なセリフの
応酬で、
とても面白かったです![]()
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お話の内容は、
心中するという話ですが、
七之助さん、
扇雀さん、
ましてや、
鴈治郎さんの
とても愛嬌のある人柄が、
心中なのに、
面白味のある展開になっています。
(これが、上方歌舞伎
)
で、
三幕目は、
當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎにしのすがたえ)。
これは、
(上方?)歌舞伎の
名場面のダイジェスト版
なのですが、
私、
ちゃんと
分かったのは、
夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
の、一つだけでした![]()
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あれは、
海老蔵さん(今の團十郎さん)が
何度か演って下さり、
よく観に行きましたから、
知っておりました。
が
、
車引きとか、
何回か観たことあるのに、
覚えていないものですね![]()
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(あぁ
、こんなんで
歌舞伎ファンとは、言えませぬ![]()
)
で、
そのダイジェスト版を
お江戸の歌舞伎役者が観に来た、
というような流れで、
終演を迎えました。
大阪流の手打ちの仕方も
よく分からなかった(ダメだ、こりゃ
)。
私共、
松竹座に足を運んだ回数は、
少ないのですが、
やはり、
無くなるというのは
寂しいものです。
その分、
南座に歌舞伎が
来てくれるのかというと、
そういう気配も
無いような気もしますし😥。
宝塚と歌舞伎と、
たまにオペラやバレエを
交互に鑑賞出来る日々が、
私の理想的な観劇なのですが、
まぁ〜っ、
そんなに上手く
いきませんわねっ![]()
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とりあえず、
團菊祭を観に行けるように、
連休明けは、
仕事を頑張るぞ![]()
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