さて、
ハムレットの後は、
歌舞伎座を目指します![]()
。
ちょいと
身体を動かさねばと思い、
日生劇場→歌舞伎座まで
歩くことにしました。
あっちの店、
こちらの百貨店、
ふらふらと
寄り道しながら、
歌舞伎座までの道中を
練り歩いたのですが、
どうにもお腹が
空いて、
(そういえば昼食まだでした![]()
![]()
)
前を通ったら、
空席があったので、
共楽 というお店で
ラーメンをいただきました。
(初めて伺いました)
ワンタンチャーシュー麺![]()
![]()
![]()
。
麺が、意外と
しっかりしており、
ワンタンも、
チャーシューも、
沢山入って、
メンマも美味しく、
す〜っごく
大満足でした![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
次に、東銀座に来たら、
また行ってみよう![]()
![]()
。
などと、
そんな事をしていたのもだから、
時間が差し迫り、
食べ終えたら、
猛ダッシュで
歌舞伎座へ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
何とか間に合い、
(危なかった)
中に入ると、
おおおおお〜っ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
松緑さんのご子息様が、
辰之助を襲名なさるので、
躍動感がある
緞帳ですよっ![]()
![]()
。
さて、
鬼一法眼三略巻
(きいちほうげんさんりゃくのまき)
では、
お芝居の途中で、
襲名の口上がありました。
辰之助さん、
何て素敵な佇まいなのでしょう![]()
。
で、
歌舞伎座の2階へ。
緞帳のデザイン。
おっ![]()
。
鉢巻の目録ですねっ
。
本日の河東節の方々。
そして、
これですよ。
これ、これっ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
見よ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
この、
色っぽく美しい
助六様を![]()
![]()
![]()
![]()
。
これを、
これを観に来たのですよん![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
さて、
いよいよ始まりました。
先ずは、
新之助さんの
口上。
しばらく見ない間に、
背が高くなったなぁ
、
と、思っていたら、
何と![]()
、
声変わりしておられました![]()
![]()
。
何だか、
別人のような声です。
(そりゃ、当たり前)
などと、
感慨深い想いに浸る間もなく、
舞台は始まります。
傾城達が居並び、
華やかな所に、
花道を
揚巻さんのご一行が
登場します。
本日の私共のお席、
有り難いことに、
三列目の、
花道から数席ほど内側の
お席位置でしたから、
んまぁ〜っ、
勘違いをしてしまう席
でした![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
何だか、
揚巻さんが、
私を見ながら👀、
演じて下さっているように
思えますのよ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
(そんなことは、
絶対に、ない
)
(けれど、
そう勘違いしてしまうお席)
いやぁ、
もう、
うっとりですわ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
豪華絢爛の
お着物に、
艶っぽさと、
貫禄を兼ね揃えた
揚巻。
こちらは、
すっかり夢見心地![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
。
たまりませんねぇ![]()
![]()
。
で、
意休さんは、
男女蔵さんが、
割とお若く見えるせいか、
左團次さんよりも、
松緑さんの意休さんっぽい
感じでした。
團菊祭。
本当に素晴らしい公演でした。
今日は、
贔屓の観劇
二連打でしたから、
至福の、
至福の1日でした![]()
![]()
![]()
![]()
。











