リクエストを受けまして、これから12回に渡って「人間関係が良くなる知識」をお伝えしようと思います。今までの少ない人生経験(?オイオイ^^;)や相談業務を通して感じた実感も、合わせてお伝えしていきたいと思います。 

実は私、コーチングの中でメンタルを専門にしたのは、子供の頃から人間関係に悩んでいたからなのです。

どうやったら親友ができるんだろう?
友情って何なんだろう?
思っていることを言わなくてもわかってくれる人がいたらいいのに。。。

なんて、毎日思ってました。

だから、コミュニュケーションの学びが今も一番面白いなぁ、と感じるんだろうな(^^)と思います。

コミュニュケーション好きな私の自己紹介はさておき、さあ本題!^_−☆

一般的に人間関係の悩みは、人間の悩みの大半を占める、と言われています。
だからそのための書物や情報はたくさんあるにもかかわらず、なかなか解決しないのはなぜなのでしょうか?

それにはちゃんとした理由があるんです。

「コミュニュケーションはキャッチボール」とよく言われますよね。

例えば、

Aさんが、「Bさん!これやって!」と言い、
Bさんが、「わかりました!」と答えた。

ここで一体何が起こっているかを分析すると・・・

①Aさんが一つボールを投げて(ピッチャー)
②Bさんがそのボールを受け取り(キャッチャー)
③Bさんがもう一回そのボールを投げた(ピッチャー)

ということなんです。

そゆこと!

また、明石家さんまさんのバラエティ番組だと、さんまさんとゲストの方がたくさんおしゃべりされてますよね。

あれがキャッチボールをしている様子なんです。

ここまで書いてわかった方も多いと思いますが、これらのキャッチボールは、

■めちゃくちゃ早い!

■めちゃくちゃたくさん!

やってるんです。

普段おしゃべりしたり、忙しい仕事で情報のやりとりや、伝達をしているということは、

ビュンビュンビュンビュン・・・

激しく球を投げたり、受け取ったりしているんです。

で、さらに・・・

強い球を投げる人もいる。。。

弱い球ばかり投げる人もいる。。。

変化球を投げる人もいる。。。

ので

球によっては、強くて受け取れない時もある。。。

弱すぎて、届かない時もある。。。

難しくて取れない場合もある。。。

で、

受け取りが下手な人もいる。。。

そもそも、球が見えない人もいる。。。 

体が動かない場合もある。。。

あっち向いてて見逃したり。。。

こっち見てて忘れたり。。。

^_^

それはもう、大変です。

だから、難しいのです。

教訓・・・コミュニュケーションは24時間やっているスポーツである

というのが私の感想。

大げさかもしれないですけどね(^_−)−☆

これを読んで何を感じましたか?



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写真撮影:五島一郎さん