今日は川崎まで営業に。
(ちょうど、みんなのテーマにぴったりのがあったので一緒に選んでしまおう。)
さてさて、帰りは、品川まで行き、山手に乗り換えて渋谷までというルート。
電車は意外と混んでいてギュウギュウでした。1回目の帰宅ラッシュかな?6時半やったんで。
すると大崎で、ホスト風の4人が乗ってきた。どうやら別のお店に今日は移動するらしい。
「今日は忙しいかな?」
「呼ばれるんだからそうなんじゃないの?」
「なんかチョー混んでるね」
「なんかあるのか?」
「帰宅ラッシュだよ!」
「この時間に?」
「6時過ぎだけどな」
「ぬるいなー、みんな」
『ぬるいっ?こっちはこれから会社戻って、提案書作成やっちゅーねん!
みんながみんなとちゃうで!
まあこう思っても、どうせ、帰宅する気楽なOLに見られてるんやろうな』
と疲れがどっと押し寄せてきた。プラスこの人人の密着具合。
そのとき、毛深い外人が降りていった。
「今のチョーすごいね!」
「腕毛見た?」
「見た見た」
『ふむふむ、確かにすごかった。』共感し始める私。
「友達が言ってたんだけど、メキシコ人かアラブ人か何かよくわかんないけど、すごい腕毛ボウボウの人がバーにいてさ、
その人が出してくれた酒にその毛が入ってたんだって!」
「うっわー、それ飲めないよなー」
「だろー。友達も、さすがに、何か毛が入ってたんですけど・・。って言ったんだって。そしたら「あっ、ごっめんねー。もう一回作るね」って」
ここの外人のイントネーションの真似&明るさがホストながら最高!字で伝えられないのが残念。。
「また入ってそうで、もう飲めないよなー」(一同笑)
いやー、きつかった。私もほんま笑いたかった。だってその場面が想像できてしまうんやもん。
でもここで笑ったら話聞いてたのがバレバレやし、こんな混んだ中で、真横で笑うわけにはいかへんよ、ほんま。
でも我慢すればするほど笑いたくなる。
ほんま我慢しすぎてきっつい顔してたやろうな。ずっと下向いてこらえましたよ。
でもおかげで、残りの乗車時間は憂鬱な気分が吹っ飛んでしまった。
ほんとくだらへんことやけど、なんかホスト達の素を垣間見たような、のどかな笑いに癒されてしまった。
やっぱり普通の男の子の会話なんやな、普段はね。