会社帰りに、雑誌を数冊見ると、春のメイク特集だった。

もうこんな季節やねんな。


春メイクはやっぱりかわいいなぁ。女の子って感じで。

中でも、やっぱりきれいな色のアイシャドウがいろいろ出てくるのがいい。

私もピンクとかかわいくのせてみたいけど、はれたまぶたのようになるのがオチ。


よく使うアイシャドウの色

①ブラウン系とゴールドの組み合わせ

②赤紫とピンク

③ブルー系の二色使いとホワイト

④ラメのみ・ゴールド

⑤グリーンとオフホワイト


うーん、やっぱり仕事仕様かなあ。

ちなみに初めて買ったアイシャドウはピエヌのオレンジとゴールドのセットのでした。

曲線がかわいいケースに入ってたの。つい最近まで持ってました。

アイシャドウって使い切ったことがない・・。




13時ごろの小田急線。

車窓からの花々の景色もいいし、高いビルも無いので空が広く見える。

乗っているのは、お年寄りや昼寝をしているサラリーマン、親子連れ。


今日もそんな電車に揺られながら、新百合ヶ丘に向かって、媒体資料の雑誌に目を通す。

ふと視線を感じて、顔を上げると、横にいた赤ちゃんに見られてました。

赤ちゃんってじっと見るくせありますよね。不思議だなぁ。

お母さんもいたんで、軽くニコってしてみた。

すると

「お子さんいらっしゃるんですか?」ってその子のお母さんに聞かれた。

めずらしい、はじめてだ!って思ってビックリしたけど、

次の瞬間これかと・・。

媒体資料の雑誌が「はっぴーママ」だったんですね。

あーなるほどね。

ってか、この年で子供いるのって普通だから驚くことでもないか。。


昼下がりの日差しはすっかり春めいていて、

なんとなくノスタルジックな気分になれる。

そんな昼下がりの小田急線が私は好きだ。

今日は貯まってた日経新聞をカフェで一気読み。

ほんまは朝に読まなあかんのやけど、あの混雑した電車で読めず・・。

やから、家で読んでこなあかんやけど、朝はあわただしく読めず・・。

家に帰って読んでたりするんですが、そうすると次は夕刊が読めなくなって、

一週間たまってることがよくある。

でも、日経の夕刊って、文化的な記事が多いから、あとで読んでもおもしろい。

夕刊とらないって人もいるけど、私は必要。

なんとなく読めないとなると気になる。(読むの遅れてても)

習慣ってすごいなぁ。

それに、土曜のプラス1も楽しみ。今回はお花見の公園のTOP10かー。

このTOP10に知ってるのが出てくるとうれしい。

そんなふうにコーヒーを飲みながら活字を追う、

こんな土曜の昼下がりが好きだったりします。

およそ6年ぶりの再会。

ほんま、きっかけは全然大したことないこと。(割愛します。)

見かけは若干変わってたけど、周りほど変わってもなく、すぐ分かった。

口にすると、大学の三年間の風景が走馬灯の様によみがえって来た。

これはすごいな、一瞬で過去が蘇る!

でも、思い切って捨てよう!この煙のもとです。



今日は川崎まで営業に。

(ちょうど、みんなのテーマにぴったりのがあったので一緒に選んでしまおう。)


さてさて、帰りは、品川まで行き、山手に乗り換えて渋谷までというルート。

電車は意外と混んでいてギュウギュウでした。1回目の帰宅ラッシュかな?6時半やったんで。

すると大崎で、ホスト風の4人が乗ってきた。どうやら別のお店に今日は移動するらしい。

「今日は忙しいかな?」

「呼ばれるんだからそうなんじゃないの?」

「なんかチョー混んでるね」

「なんかあるのか?」

「帰宅ラッシュだよ!」

「この時間に?」

「6時過ぎだけどな」

「ぬるいなー、みんな」


『ぬるいっ?こっちはこれから会社戻って、提案書作成やっちゅーねん!

みんながみんなとちゃうで!

まあこう思っても、どうせ、帰宅する気楽なOLに見られてるんやろうな』

と疲れがどっと押し寄せてきた。プラスこの人人の密着具合。


そのとき、毛深い外人が降りていった。


「今のチョーすごいね!」

「腕毛見た?」

「見た見た」


『ふむふむ、確かにすごかった。』共感し始める私。


「友達が言ってたんだけど、メキシコ人かアラブ人か何かよくわかんないけど、すごい腕毛ボウボウの人がバーにいてさ、

その人が出してくれた酒にその毛が入ってたんだって!」

「うっわー、それ飲めないよなー」

「だろー。友達も、さすがに、何か毛が入ってたんですけど・・。って言ったんだって。そしたら「あっ、ごっめんねー。もう一回作るね」って」


ここの外人のイントネーションの真似&明るさがホストながら最高!字で伝えられないのが残念。。


「また入ってそうで、もう飲めないよなー」(一同笑)


いやー、きつかった。私もほんま笑いたかった。だってその場面が想像できてしまうんやもん。

でもここで笑ったら話聞いてたのがバレバレやし、こんな混んだ中で、真横で笑うわけにはいかへんよ、ほんま。

でも我慢すればするほど笑いたくなる。

ほんま我慢しすぎてきっつい顔してたやろうな。ずっと下向いてこらえましたよ。


でもおかげで、残りの乗車時間は憂鬱な気分が吹っ飛んでしまった。

ほんとくだらへんことやけど、なんかホスト達の素を垣間見たような、のどかな笑いに癒されてしまった。

やっぱり普通の男の子の会話なんやな、普段はね。