ニコニコ荻窪講座           ◉美腸エクササイズ                                      よみカル荻窪                 第1.3(月)16:15〜17:15      ◉眠りととのう腸活×呼吸法⁡⁡ 🧘‍♀️⁡⁡よみカル荻窪 ⁡⁡ 第2・4(月)12:30〜13:30⁡⁡              
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国際薬膳師×ヨガ&セラピスト
《Sankara 式腸占い™》考案者
田中道子です。

 


感情を追い出さない瞑想 

◉悲しい

◉腹が立つ

◉不安になる



そんな日が、誰にでもあります。

私たちはつい、

「こんな気持ちはダメ」

「早く消さなきゃ」と、

湧いてきた感情を追い出そう

としてしまいます。



とくに更年期を迎える世代の女性は、

「怒ってはいけない」

「悲しんではいけない」

「いつも前向きでいなければ」

と、無意識のうちに

自分に厳しくなりがちです。



けれど、東洋医学では

感情そのものを「良い」「悪い」

で分けません。

感情は、身体が発している

自然な働きのひとつだと考えます。



追い出そうとすればするほど、

身体は力み、

呼吸は浅くなっていきます。



感情を抑え込むことは、

実は身体にとって

負担の大きい作業なのです。



そこで今日ご紹介したいのが、

私が「しずわ」と名付けた

朝活瞑想の時間です。






「静かに坐る」を、あえて訓読み。

「しずわ」と読んでいます。



《只管打坐(しかんたざ)》のような

曹洞宗の座禅や、

儒教・禅・武道に伝わる

《静坐(せいざ)》のような、

本格的なものを

目指すものではありません。



「瞑想をやってみたい」と

思ったばかりの方が気負わず、

続けられる場でありたい、

という思いを込めています。



やり方はとてもシンプルです。

たとえば、まずはお腹に手を置いて、

3回ゆっくり呼吸をしてみます。

腸の声をきく。



そして心の中で、静かに問いかけます。「今、私は何を感じていますか?」

変えなくていい。整えなくていい。

ただ、気づくだけでいいのです。



不思議なことに、

感情を無理に消そうとしなくても、

こうして気づくだけで、

身体は少しずつ

落ち着きを取り戻していきます。



これは私自身が長年、

瞑想と腸もみの現場で

感じてきたことでもあります。



今日の小さな養生は、

「感じることを許してみる」こと。



そして、

あなた自身に問いかけてみてください。「今、あなたが追い出したい感情は

ありますか?あるならそれは

どんな感情ですか?」



その答えに、

正解も不正解もありません。

ただ、そこに気づくことから

身体は少しずつゆるんでいきます。



身体はいつも、

心よりも先に教えてくれています。



※体調に不安がある方は、

まず専門機関にご相談くださいね



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