今回の旅行を終えて沖縄に帰ってきて早10日余り、日本に帰国してからはもう2週間も経ってしまいました。

家に帰ってきたらやる事はいっぱいあるし、そんなのほったらかしてぼーっとしてる時間も充実しているんですよね。

毎年恒例、2月の読谷村はコスモスの花盛りです。

お天気の良い日には、自転車に合わせてベトナムから買ってきたオレンジのバッグにオレンジのヘルメットでルンルン🎶スポーツジム通いです。

(もちろん体型に変化はありません。)


さてコンダオ島観光の続きです。

コンダオ島にはベトナム最後の楽園と言われているだけあってキレイなビーチがあるはずなんです。

最初に行ったのは空港の先にあって飛行機✈️が低空で着陸するのが真近で見られるビーチです。

ブーゲンビリアに囲まれた道を真っ直ぐ進んで行くと

突き当たりにありました。

ベトナムでは珍しく有料のビーチです。

もちろんお支払いしますよ、えっ、払わなくていいの?いやいや私達はマナーの良い観光客なんです、お金も少しなら(笑)持っていますから、だから〜払うって😡と言ったのにお兄さん頑なにお金を取らず、料金所からわざわざ出てきて看板を示しました。

なになに👂?6歳以下と60歳以上は入場無料です、って。。。

何で私達が60歳以上だってわかったのかな🤔

まあまあ、支払ったとしても日本円で20円もしない額なんですけどね。(笑)

ゴミもなくて確かにキレイなビーチではありますが、沖縄から来たのではない人達には「感動の美しさ」なのでしょうか❓

もはや沖縄よりキレイなビーチは世界広しと言えども、もうあまり残ってないのかもしれません💦


せっかくなのでこのビーチのハイライトである飛行機着陸風景だけでも見てから帰りましょう。



他にもまあまあキレイめビーチはいくつかありましたが日差しを防ぐ場所がどこにもありません。

だけど道路は島中どこもキレイに舗装されていてバイクツーリング⁉️も楽しいのです。

ビーチの反対側はすごい岩だらけです。

不思議な岩を近くで見たくて、



ちょっとしたハイキングです。

帰りにこの方々に道を塞がれてあー大変😰

夜になると街では小規模なナイトマーケット的なものもありました。

宿に戻ったらいい雰囲気にライトアップされているんですが、私達のお部屋は1階エントランスすぐ隣なのでカーテンを閉めてもあのグリーンのライトが深夜まで煌々と💦

写真撮るの忘れたけど最終日には植木屋さんみたいな人が来ていて、作業風景を見ていたら何と前庭の植木に真っ黄色の造花をこれでもかというくらい針金でくっ付けてました。(笑)

ベトナムではテトと呼ばれる旧正月は一大行事ですからね〜

だけど生木に造花はどうかな❓って誰も疑問に思わないのぉ〜