ここんところ沖縄地方はずーっと快晴☀️が続いています。
55歳で20年以上働いた職場を早期退職してからすでに8年目になりました。
コロナ禍以外は1年の約半分は沖縄を離れて、日本各地を巡る「くるま旅」か海外旅行などで過ごしておりました。
さて今年の計画は?
行きたいところはまだまだ尽きませんが、なんせ去年は暑くて熱くて💦その上、恐ろしいクマ出没情報多発のため行きたい所にも行けない、やりたい事もできないニッポン列島🇯🇵だったので久しぶりに今年は沖縄で過ごすことに決めました。
そしてたまたま近所のいい感じのホテルでバイト募集してたので今月から夫婦で週3勤務しております。
今回初めて3日連休をもらったので昨日から伊江島に来ております。
沖縄離島めぐりもいいじゃないですか。
てか、家のベランダからいつも見えていた小さいけど尖った山(伊江島タッチュー)がある島に行くのです。
先ずは伊江島行きの船に乗るために家から1時間半かけて本部町に向かいます。
お天気快晴☀️GWもすぐそこなので鯉のぼりだね!
と思ったら、なぜか大きさも色も全部同じ?
よく見ると大空に美しく舞っているのは鯉ではなくて、「カツオ」でした。
本部町はカツオ漁が盛んな町なのです。
さて本部港に行くと、乗船予定のフェリーがゆっくり入港してきました。
この日は海も穏やかで良いコンディションですね。
このフェリーの大きく開いたお口見たいなところにうちの車を入れてもらえます。
乗船料金は大人1人往復1390円、車1台(長さ4m〜5mの場合)と運転手1人含んで7590円でした。
車搬送には予約が必要です。
写真撮り忘れたけれど船内では伊江島で英語を教えているというカリフォルニア出身の青年に出会いました。
日本🇯🇵が大好きで以前来たことがあった伊江島に住むのが夢で奥さんとまだ幼い子供2人を連れて移住しちゃったんです!って。
ですよね〜、今のアメリカ🇺🇸には夢も希望も???ありませんよねぇ。
伊江島に着いて先ず最初に訪れたのはリリーフィールドパークです。
毎年GWの少し前から10日間くらい島を挙げて盛大に開かれる「ゆり祭り」があるのです。
ゆり祭り開始3日前でしたが、場所によっては見事に満開でした。
祭りが始まるとフェリーの便数も増えてこの公園は観光客でごった返すので今が一番良い時期なのかもです。
ゆり⚜️ってこんなにたくさんの種類があるのですね。
それぞれの名前、生産地などの情報も記載されています。
それにしても"Just Kidding"「冗談だよ!」なんて名前付けられて本人?は嬉しいのでしょうか(笑)
アップで見ても美しいお花ですね。
そしてすごいのは辺り一面に広がる華やかな甘い香りでした。
癒されました。
いつものおじさんも居ますね。
蝶々に変身していました。(笑)
高台から見下ろすとこんな感じです。
中央の丸い部分は全てまだ開花していないつぼみのゆりです。
さあ次は家のベランダから毎日見ていた伊江島タッチューと呼ばれる城山に登りましょう。
さすが遠くから見ても近くから見ても尖った山だけあって、初っ端の階段から始まって、階段で終わり頂上に着きました。
63歳のおばさんもかろうじて登れはしましたが、呼吸を整えるのに思いのほか時間がかかりました。
こんな絶景を見れたので良しとしましょう。
伊江島って案外大きい島なのですね。
激しい運動をしたので(笑)お腹が空きました。
ビーチにある食堂で沖縄そばタイムです。
私達以外のお客さんは皆さんオリオンビールやスパムのTシャツを着た観光客ばかりです。
そりゃあそうですよね、本土にはなかなかないでしょう、この景色は。
微妙に傾いている手作りブランコもいい被写体です。
このビーチにはキャンプ場も隣接しているので、さっそくテントを張って、BBQの準備に取り掛かりましょう。
ちなみにキャンプ場入場料は1人100円、キャンプする人はプラス1人300円です。
ちょっと奮発した牛肉もあったのに写真撮り忘れて、これは焼き鳥です。
夜の始めまではキャンプ場内のライトも灯っていたのになぜか真っ暗になってまあまあいい感じです。
家にあった不要の木製チェアを解体して薪を作ってくれた旦那さん👍(笑)
そして今日4月23日伊江島一帯は恐ろしいくらいの激しい雨😱です。
なんで❓天気予報って当たるの⁉️
何もかもびしょ濡れです。
何とかテントの中で朝ごはんを食べて、このまま雨が止むまでそおーっと過ごしましょう(笑)
長く生きていればこんな日もあるよね。
いつもこの辺で生活している野生動物の皆さんに雨の日の過ごし方を教えてもらえたら幸いです。





















