お世話になったロアンさんにコンダオ島に行くと言ったら、お友達に会ってきて欲しいと頼まれました。

もちろん私作の島ぞうりを手土産にです。(笑)

お友達の名前はLy Ly さん、ライライさんと読むのかと思ったらリリイさんでした。

もうひとつは娘さん用です。

彼女はHotel De Condorで働いていると聞いていたので調べたら私達がお泊まりしているホテルから徒歩2分のところにありました。

1階はビーチハウスというレストランです。

入り口ではよく分からなかったのですが、とてもいい雰囲気の空間が奥まで広がっていました。

Ly Lyさんは驚いた事にこのレストランとホテルのオーナーさんでした。

小柄でとーってもチャーミングな女性です。

お客さんは100%欧米からの外国人で英語も上手な彼女はみんなの人気者でした。

持って行った島ぞうりをとても気に入ってくれて、お礼に夕食をご馳走になりました。
メニューはほとんどが創作イタリアン系でビーガン料理もありましたが、日本人なら是非食べてほしいと勧められるままオーダーしたのが、ジャパニーズシーフードカレーとカツカレーです。
何故にベトナムで日本のカレー?と思ったけれど、野菜たっぷりでお米もヘルシーな黒米だったし、すごく美味しかったので◎でした。



ちなみに彼女は、私はベジタリアンだし今ヨガ🧘‍♀️をやったばかりだからフルーツだけでいいわ!って。

そうか、スレンダーな身体つきを保つってこういうことなんですね。

ご馳走していただいたついでに翌朝のヨガ教室にまでお誘いいただいて、朝の7:30からみっちり90分のヨガ修行になりました。

生徒さんが集まるまで彼女が飼っている3匹のわんちゃん達🐶もそれぞれのポジションについて待ってます。

爽やかなマイナスイオンたっぷりの森の中で聞こえて来るのは野鳥のさえずりのみです。

リリイ先生のご指導はとても素晴らしかったのですが、


時間の都合で2日間しか参加できず、残念ながら体型の変化までには至りませんでした。(当たり前!)😭

右端のヨガの上手な女性が日本人っぽかったので、お声かけしたら何と韓国生まれのスイス人でした。

赤ちゃんの時にスイス人夫婦に養子に貰われたので韓国語も話せないし生みの親も全くわからないのです、とキレイな英語で仰ってました。

人それぞれ色んな人生があるのですね。

今はイタリア語、フランス語、ドイツ語、それに英語も堪能で、イケメンのスイス人のご主人と一緒に、本当に幸せそうでした。



別の日にカレー以外のメニューも頼んでみました。

街中では日本円で500円もあればお腹いっぱい食べられますが、Ly Lyさんのレストランではだいたいのメニューは900円くらいからでした。

でも缶ビールはレストランでもホテルでも200円もしないくらいで飲めます。




これらはコンダオの街中で食べたお料理です。

チャーハンはすごい大盛りですがめちゃくちゃ美味しかったです。

お豆腐もお鍋風のスープも何でも美味しいのです。

泊まっていたホテルのすぐ隣で毎晩串焼きが売られていて、この日の目玉商品はめっちゃ大ぶりのどう見ても「ボンジリ」でした。

思わずあっ、ぼんじりだ!って叫んだらおじさんが自分のお尻を指し示しました。

正解だったようで、買うしかありません。

お仕事終わってテト(旧正月)の飾り付け用の買い物帰りのお兄さん達も買ってました。

で、ホテルでボンジリを食べたのですが、お馴染みのぷにゅぷにゅ食感の真ん中に小さな骨の塊が入ってました。

どうやら日本のボンジリはすべてご丁寧に骨を取り除いてあるらしいです。

海外旅行をすると色々お勉強になりますね。