ビンチャウの温泉ホテルをチェックアウトした私達はロアンさんのHomestayに戻って借りていたバイクをお返しして、残りの荷物も引き取って、予めロアンさんが予約してくれていたリムジンバスに乗って一旦ホーチミンに戻ります。
乗った時には既に乗客がたくさんいたのでちゃんとした写真は撮れなかったのですが、リムジンという意味は完全予約制で事前にルート上の幹線であれば乗車場所を指定できるバスという事のようです。
Ho Cocから2時間ちょっとでホーチミンに到着しました。
料金は確か2人で200000ドン、1人¥600ほどでした。
以前泊まったホテル、Celine Living Central に戻り1泊したあと今度は水着と数日分の着替え以外の荷物を全部ホテルに置いて、機内持ち込み7kg以内に収めたバックパックだけを持ってホーチミンの空港に向かいます。
お昼の便でコンダオ島に向かうためです。
国内線ターミナルのベトジェットエアのカウンターには恐ろしいくらいの人々が既に並んでいました。
南北に長いベトナムでは本数も少なく時間もかかる鉄道より飛行機が便利とあって国内線はいつも混雑しているのだそうです。
通常ウェブチェックイン済みで、預入の荷物がない場合はすぐにセキュリティチェックを受けられるはずなのですが、ここでは機内持ち込み手荷物もベトジェットエアのカウンターで計量してタグをつけてもらわないと先に進めないのです。
それにしても要領の悪いこと、もちろんその先のセキュリティチェックも長蛇の列でした。
やっと通過したあと、何とか予定通りクレジットカードラウンジにたどり着けて待望の朝ごはんをワイン🍷と一緒(笑)に食べることができました。
そこで思いがけず嬉しかったのが、⬇️
ラウンジのトイレにウォッシュレットみたいなのが付いていた事です。
ワイン🍷と久しぶりのシャワートイレで私はすっかり上機嫌!
夫は奥さんに暴行されなくて済んだ😭と喜んでおりました。笑笑
ホーチミンからは約240km南に浮かぶコンダオ島まで約40分のフライトで到着しました。
はじめてのコンダオです。
「ベトナム最後の楽園」と言われているらしいので何も無いところだと思っていたのに、空港は思ってたより立派な建物だったのでびっくりしました。
予めホテルを通して送迎をお願いしてあったので私達を含めてたった3人の乗客なのに大きなバスで宿に到着しました。
宿泊予約したのはGarden Houseという宿です。
お部屋はとても広くて、
どこもとても清潔でした。
宿のおばさんは英語が全く理解できませんでしたが、翻訳アプリで問題なく会話できました。
1泊素泊まりで2人で¥3000ほどだったとおもいますが、お部屋にはウォーターサーバーがあったり、入り口にある冷蔵庫にはなんと一本15000ドン(約80円)のビールがあったりして良心的でした。
ランドリーもおばさんお願いするとタダでやってくれるんです。
なんと言ってもこの子が可愛かったんです。
名前は「モン」日本から持ってきた「ちゅーる」が大活躍です。
外出から帰ってくると、玄関で大人しくお出迎えしてくれるんです。
ホテルのお隣の民家です。
入り口のブーゲンビリアが鮮やかでした。
ホテルは中心部から少し離れているのですが、静かで良かったです。
コンダオ島の印象は思ったより何でもあって、「不便な離島の暮らし」では全然なかったんです。
バイクで山間部に差し掛かるとこんな感じでおサルさんが群れで固まっていました。
至って穏やかな海しかありません。
ここからはよく見えませんが対岸のビーチには1泊数十万円もするヴィラタイプの超高級ホテル「シックスセンス」があります。
かつてはブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがお泊まりしたこともあるという隠れ屋ホテルだそうです。
街中ではおじさん達がのんびりゲームに夢中でした。
感動したココナツアイス屋さんです。
何故かイケメン若者達が何人も待機しています。
若いココナツにはゼリー状の白い部分もプルプルしていて美味しいので捨てないで食べやすく剥がされてます。
その上に乗せられた大盛りのココナツアイス!
そして紙コップにはお水ではなくて、ココナツジュースが注がれているんです。
お値段は590000ドン(約350円)‼️
ヤシの木から実を収穫して半分に切ってジュースを抽出して、、、などの手間を考えたら決して高くは無いですよね。
そして気になる味は、もう毎日食べたいくらい美味しかったんです。
4泊5日もいたコンダオ島の印象は犬とココナツアイスだけ?
なわけないでしょう🤣
続きは次にアップしますね。😉

















