秋田県内では、秋田犬の親子が描かれている車のナンバープレートを時々見かけるんです。

可愛すぎて秋田県民になりたいくらいです。

潟上市にある道の駅てんのうにお世話になりました。



広い公園があって、温泉♨️もあって、素晴らしくいい所でした。

ここでお散歩中の本物の秋田犬に遭遇しました。

ちょっと小ぶりのまだ若い女の子です。

可愛いね♥️って言ったらどんどん迫ってきて、顔中キス攻めに遭いました。

あちゃー、今温泉に入ってきたばっかなのに💦

秋田犬は飼い主には忠実だけどそれ以外の人には懐かない!と習ったけれど違うと思いました。(笑)


道の駅内で、朝7時から開いているという貼り紙を見て楽しみにしていたんです。

海鮮丼セット1500円也‼️

私達にとってはものすごく贅沢な朝ごはんですが、

漁船直営の食堂なので迷いはありません。

親切な板前さんがお魚の種類を全部説明してくれました。

海鮮丼が美味しいのは当たり前だけど、魚の旨みたっぷりのあら汁や、サメの揚げ物だってフワフワで最高に美味しかったんです。


その後ネットで探したキャンプ場に向かっていると、


ちょろちょろ道路に出てきたタヌキさんに遭遇。

向かったのは秋田県立中央公園ファミリーキャンプ場です。

今回初めての有料キャンプ場です。

といっても1人300円ですが、24時間管理人さん常駐で100円シャワーや200円コインランドリーは有難いですね。

お隣はスポーツフィールドや秋田国際教養大学のキャンパスでとにかく広いところでした。


翌日は雨☔️だったので、秋田市内にある秋田市民芸能伝承館(通称ねぶり流し館)に行ってきました。

有名な竿燈(かんとう)祭りで使う竿燈などが展示されています。


たまたま連休中だったので竿燈祭りのデモンストレーションがありました。

ただの展示品だと思った竿燈が突然生き生きと動くんです。

差し手が竹でできた長い竿燈を乗せる場所は、手、肩、おでこ、腰など迫力たっぷりで、もうすごいんです。

お祭り本番では竿燈を20m近くまで伸ばし、50kgにもなり、しなる竿燈を持ち上げるというのですから相当なバランス感覚の力持ちですよね。

こんなのがお祭り当日には280本並ぶんだそうです。

ちょっと想像できません。

お祭り男達はこんなに頑張っているのに、オリンピックにこの競技種目がないのが残念です💦


市民芸能伝承館の隣は旧金子家という江戸時代の町屋で、これまたすごいんです。

壁も床もピッカピカ✨

なんと家の中に蔵がありました。

蔵の中はこんな感じです。

番頭さんや女中さんも大勢いた大きな織物問屋さんだったようです。

入場料は市民芸能伝承館と旧金子家とセットで130円!

もう少しなら払えるよ、と言いたいくらい(笑)大満足の雨の日の過ごし方でした。