嘘みたいだった猛暑が少し和らいだ頃、私達は青森県に入りました。


去年訪れて感動した八戸市の八食センターにはやっぱり行くでしょ。

海鮮だけじゃなく、お土産品まで幅広く扱っています。

沖縄県読谷村の地酒、「泡盛残波」まで売っていたので嬉しくなっちゃって、近日中に会う予定の青森県民のお友達へのお土産用にゲットしました。

で、私のお目当てはカニ🦀です。

たった1,000円ポッキリのカニなのに、ここで食べたいと言ったら、おじさん食べやすいようにカットまでしてくれました。

八食センター内には無料で座って食べれる場所もたくさんあるのです。


お泊まりは八戸の郊外にある不習岳(ならわずだけ)にある無料キャンプ場です。

学習能力ゼロ!みたいな不名誉な名前に反してとてもいい所だったのです。

この日ぐらいからうっすら秋の気配が感じられ、夜は涼しくなったので、テントは立てずにタープのみで、夜は車中泊します。

無料‼️なのに、昼間は管理人さんが常駐していて洗い場もとてもキレイです。

NHKラジオがけっこうな音量で流れてて、うるさいのですが、クマ避けだとおっしゃるのでオケオケ🙆‍♀️

トイレはバイオトイレでにおいもほぼなく快適です。

車から電源を引いてネイルサロン💅に早変わり。

旅が日常なので、おばさん頑張ってますのよ。

夜はスーパーで買ってきたホタテをBBQでいただきます。

キャンプ場は週末以外は誰もいませんでしたが、隣接するレストランではラーメンやおそばなど全てなんと500円で食べられます。

写真はざる中華です。

冷やし中華のことですか❓と聞いたら周りの人全員が違います!と声を揃えて教えて下さいました。

どうやらざるそばの麺がラーメンに変わっただけのようです。

青森では当たり前のご当地グルメのようです。

写真はお隣のテーブルの人のだったので次はこれを食べようと心に誓いました。


田んぼアートに目覚めています。(笑)

最初に行ったのは、お城みたいな役場庁舎の中に展望する場所があります。

ここ、田舎館村が田んぼアート発祥の地だそうです。

なので有料💦(2ヶ所あってそれぞれ1人300円)です。

入り口からすぐに案内係の方が立っていらっしゃって、「チケット買わないとエレベーターには絶対乗せないもんね!」の心意気が伝わってきました。

ハイハイ‪💧‬わかりましたよー。

先ずは右側のです。

後ろに田舎館城があって、その最後の城主だった方の奥さんである「お市」さんがモチーフのいち姫なのだそうです。

ずいぶん可愛らしいお嬢さんですね。

そして左側のは、

どこにも説明が無かったのですが、

映画「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲーブルとビビアン・リーですよね。

お隣はどう見ても、

映画「ローマの休日」のグレゴリー・ベックとオードリー・ヘップバーンですよね。

どちらも素晴らしくよくできているのですが、なんでこのデザイン⁉️

ああ、そうか👀‼️田舎館村合併70周年だからおよそ70年前に日本で公開されたアメリカの恋愛映画をテーマにしたのですね。

当時のアメリカの俳優さん達が日本の人口7,000人ほどの小さな村でこれを見たらさぞ驚いた事でしょう🤣

毎年のことですからデザイン選びも大変ですよね💦

なんと12種類もの稲を使っているのだとか。

ご苦労さまです、細部まで丁寧にこだわって素晴らしいお仕事でした。


次の会場では、

東北を舞台にした映画「おいしい給食」でした。


主演の市原隼人さんも実際にこの場所で田植えのお手伝いをしたそうです。

こちらもよくできてますよね。


最後は石のアートです。

青森出身の芸術家、棟方志功さんです。

少しずつ色の違う石を並べて作ってあります。

こんなに可愛く笑う人だったのですね。

昔、この方の版画や絵画で描かれるふくよかな女性によく似ていると言われました。(笑)

⬆️多分こんな感じかなぁ?

あれからダイエットは失敗続き⁉️

誰かマジ、助けて〜