動物が大好きな私ですが、だいたいの動物園は、コンクリートの狭いスペースに押し込められていたり、十分にケアされてないように見えたりで、悲しくなっちゃうのでなるべく行かないようにしています。
それでもここのは是非行きたいと思っていた、愛媛県立とべ動物園‼️行って来ましたよ。
駐車場から入口までの通路でマンホールの蓋を見ただけで、ウキウキ😃🎶が止まらないおばさんです。(笑)

いつものように数分待って開園直後に入場します。(笑)
入場料500円って、申し訳ないです。😅
やはり白くまのピースちゃんは今でもとべ動物園のスーパーアイドルですね。
今日のところはかなりおくつろぎのようで、お顔見えないのですが💦💦
テレビの特集番組で何度も見ていました。
生い立ちも紹介されていました。
白くまの人工保育はほぼ日本初‼️
で飼育員さんが頑張って育てたピースちゃんも今年20歳なんですって‼️
かなり腰の曲がった高齢のおばあさんが私の隣で、呼び掛けても全く反応しないピースをじーっと見つめながら私に解説してくれるのです。
あの子「てんかん」の持病があるんだよ。
なのに、よくここまで生きてくれたねえ‼️本当に嬉しいよ🎵って。
私もテレビ見て知っていたので話が合います(笑)。
小さいころこんなに可愛かったピースの写真を集めてみました。
ずいぶん大きくなりましたね。
こちらはピースを飼育放棄した母バリーバです。
彼女はヨーロッパの動物園で生まれましたが、後に日本に連れて来られ、妊娠、出産しましたがピースを飼育できなかったのも、ピースにてんかんの持病があるのも、元々バリーバの母親と父親が父娘である近親交配だったことが問題だったのかもしれません。
バリーバもピースも複雑な生い立ちではありますが、今はストレスなく幸せ🍀な余生を過ごして欲しいです。
こちらはアフリカゾウのリカです。
そして、お尻しか撮れませんでしたが、リカの娘の姫(ひめ)とその妹の砥愛(とあ)です。
この家族の物語もテレビで見ました。
母親のリカはアフリカのゾウの孤児院からやってきたので、出産しても子育ての方法が解りませんでした。
なので飼育員さんが代わって苦労して姫を育てたのですが、後に母娘は良い関係になり、リカの次の出産からは上手に子育てできるようになったそうなんです。
ちなみにアフリカゾウの繁殖に成功している動物園は国内ではここだけなんだとか。
白くまもゾウも人間と同じく親に育ててもらわないと自分で食べることもできません。
ピースもリカも姫も野生では生きていくことが困難だったと思われるので、動物園の地道な活動には頭が下がります。
そしてもう一つのハイライトは今年6月1日と3日に生まれたライオンのララとイオちゃんです。
名前はちょっと単純すぎるのでは⁉️(笑)
まだちっちゃくて名前もないときの2匹です。
今はだいぶ大きくなりましたね。
こっちの家族は見られる時間は限られているのですが、親子ともに広い空間でのびのびと遊んでいるように見えました。
くつろぎながらもお母さんの「リリ花」が離れていてもずーっと子供達から目を離さないのが印象に残りました。
親ってすごいですね☺️
ホワイトタイガーもいます。
野生ではインドで1951年に捕獲されたのが最期で動物園には250頭いますが、そのうち30頭が日本で暮らしているそうです。
トラ用の広い運動場もありますが、屋内にいるときは驚くほど至近距離で見られます。
が、ご機嫌斜めなのか、後ろ向きにひとしきり唸ったあと、私たちに霧のようなオシッコをかけてくれました。😅
確かに私たち、他人にいろいろ迷惑をかけてきた認識はありますが、、、トラ⁉️
隣でずっとトラに話しかけていた常連さんらしきおばさんが笑ってウエットティッシュをくれました。
私、いつもこれ持ち歩いてるのよ‼️って。
この動物園が沖縄にあったら、年間パスポート買って、いくらか寄付金も払って間違いなく、あのおばさんみたいにサポート会員になっているでしょう。
遠足で来ていたちびっこ達も可愛かったです。
応援したい動物園のひとつでした。