個人のアレコレ

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アレコレ記録用ブログ

現状

ダンベルプレス28kg 5x2セット 、以降は26kg以下に落として実施

 

 

まず直すフォーム要点(痛み回避&出力UP)

 

  1. 前日DBで高ボリューム → 急性疲労

     

    • 26kg×13、28kg×7×2はかなりの刺激。同部位は24–72hの回復が必要。翌朝のBBは力が出にくいのが普通。

     

  2. 種目スキルの差(神経系・セットアップ)

     

    • ダンベルは自然に肘が下がり胸に乗せやすい。一方、BBは

       

      • 肩甲骨の固定(寄せて下げる)

      • アーチ/足幅/レッグドライブ

      • バー軌道(胸下→顔方向の斜め)

        が甘いと一気に重く感じる。

       

     

  3. 可動域と肩ストレス

     

    • 70kgで胸まで下ろせず違和感=**肩前部(大胸筋上部〜長頭腱・前肩の衝突)**に負担が集中したサイン。

    • 肘の開き過ぎ(外に開きすぎ)/手幅広すぎ/肩甲骨が浮いていると起こりやすい。

     

  4. 推定1RM

     

    • 60kg×5 ⇒ Epley式で約70kg。いまはDBの筋力は伸びているが、BBの技術が追いついていない段階。

     

 

 

まず直すフォーム要点(痛み回避&出力UP)

 

 

  • セットアップ:肩甲骨を「寄せて下げる」(ベンチに深く差し込む)。お尻・肩・足裏の5点接地。

  • グリップ:前腕がボトムで床に垂直になる手幅に。手首は立てる(寝かせない)。

  • 肘の角度:上から見て45〜60°(開き過ぎない)。

  • バー軌道:ラックアウト→バーは目の真上、下ろすのはみぞおち〜乳頭線やや下へ斜め。押すときはやや顔方向へ返す。

  • テンポ:下ろし2–3秒・胸で0.5–1秒停止(ポーズ)・上げは速く。

  • レッグドライブ:足で床を前方に蹴るイメージで上半身をベンチに押し付け続ける(膝は痛めない範囲で固定)。

 

 

肩前の違和感が出る場合は
・手幅を1〜2cm狭める
・**Spoto Press(胸から1–2cm手前で止める)**を一時採用
・可動域は痛みゼロの範囲に限定

 


 

 

100kgまでのロードマップ(技術+筋力の二本柱)

 

 

原則:週2〜3回ベンチに触れる/“重さの日・量の日・技術(スピード/ポーズ)の日”を分ける。

当面のTM(トレーニング・マックス):70kg(今のe1RM)。RPE基準で微調整。

 

 

週3モデル(おすすめ)

 

 

 

Day A:重さ・ポーズ(技術矯正)

 

 

  • ベンチプレス 5×3 @ 80%TM(56kg)1秒ポーズ(RPE7前後)

  • Spoto Press 3×6 @ 70%(49kg)

  • フェイスプル 3×15、外旋(バンド)3×15

 

 

 

Day B:量・筋肥大(DBはここで)

 

 

  • ベンチプレス 4×6 @ 72–75%(50–52.5kg)

  • DBベンチ 3×8–12(今の強みを維持)

  • インクラインDB 2–3×10

  • ラットプル or ロー系 3×10(肩健康のため“引く”を入れる)

 

 

 

Day C:スピード/フォーム固め

 

 

  • ベンチプレス 6×3 @ 60–65%(42–46kg)バースピード最優先

  • クローズドグリップ 3×8 @ 65–70%

  • 体幹:プランク等

 

 

進め方(毎週)
・A/B/Cすべての目標RPE内で完了→各日+2.5kg(または+1.25kg)
・どこかでRPE上振れ/フォーム乱れ→その日の重量据え置き
・4週目は**疲労抜き(ボリューム半分)**でフォーム徹底

 

 

週2モデル(時間が限られる場合)

 

 

  • Day1(重さ+ポーズ):上と同様

  • Day2(量+スピード混合):5×5 @70% → 休憩短め、最後に3×3 @60%でスピード

 

 


 

 

補助種目(弱点つぶし)

 

 

  • 上背部&下制:フェイスプル/シーテッドロウ/リバースフライ(プレス量の1.5〜2倍の総レップ)

  • 三頭筋:プレスダウン or ライイングエクステンション 3×10–12(肘に優しい角度で)

  • 可動域維持:スキャププッシュアップ、胸椎伸展のモビリティ1–2種目

 

 


 

 

セッション手順(毎回これ)

 

 

  1. 肩周り準備:外旋(バンド)15×2、フェイスプル15×2

  2. アップ:バー×20 → 40×10 → 50×5 → 55×3 → 本セット

  3. 本セット:上記メニュー

  4. クールダウン:軽いローイング/ストレッチ5分

 

 


 

 

痛み対策のルール

 

 

  • 鋭い痛み=即中止。違和感が出たら

     

    • 手幅を狭める/肘をさらにタック

    • Spotoかポーズに切り替え

    • 48–72hで軽快しない、夜間痛や可動域制限が続く→医療機関で評価

     

 

 


 

 

栄養・回復(プレス特化日の最適化)

 

 

  • トレ前30–90分:糖質30–60g(白米/バナナ/オートミール)+塩少々

  • クレアチン 3–5g/日(毎日)

  • たんぱく質:体重×2.0–2.3g/日

  • 睡眠:できれば6.5h以上

 

 


 

 

まとめ

 

 

  • 今回のBB不調は疲労+フォーム要因が主。筋力自体は伸びている。

  • “ポーズ・Spoto・スピード”で技術を底上げしつつ、毎週微増の積み上げでOK。

  • 肩の前の違和感には肘タック/手幅調整/上背部強化で対応。

 

 

 

 

5) ボリューム設計 & 伸びが止まったら

 

 

  • 押す:引く = 1:2 を意識(肩の故障予防)
    • 例:ロー/懸垂/フェイスプルを多めに
  •  
  • ダブル・プログレッション(いちばん効く)
    • 既定回数の上限をクリア(例:8–10回なら10回×3)
    • 次回、重量を+2kg(DB)/ +2.5kg(BB)
  •  
  • 停滞の合図:2週間以上、回数も重量も動かない
    → **総セット数を-20%**して1週間“軽め”に(デロード)→再加速

 

 

 

 

 

6) 具体メニュー(胸肩・背中腹・脚)サンプル

 

 

胸肩(三頭)

 

  • BBベンチ 5×5(RIR1–2)
  • DBベンチ 8–10×3
  • インクラインDB 8–12×3
  • サイドレイズ 15×3
  • ケーブルフライ or ディップス 12×2–3
  • フェイスプル 15×3

 

 

背中腹

 

  • 懸垂 or ラットプル 8–12×3
  • ベントロー or シーテッドロー 8–12×3
  • リアデルトロウ 12–15×2
  • 腹筋(上のA/B/Cローテ)

 

 

 

  • スクワット 5–8×3
  • ルーマニアンDL 6–10×3
  • レッグプレス 10–15×3
  • カーフレイズ 12–20×3

 

 

 

 

 

7) 睡眠・回復・ケガ予防のミニ習慣

 

 

  • 睡眠7h以上(ベンチの伸び=睡眠量に直結)
  • トレ前に肩前・大胸筋の軽いストレッチ、胸椎エクステンション(フォームローラー)
  • トレ後は静的ストレッチは軽め(やりすぎて筋出力を落とさない)
  • アルコールはトレの4–6時間前後は避ける(パフォ低下&回復阻害)

 

 

 

 

 

8) 目標の見える化(到達判定)

 

 

  • DB26kg:10回×3セット達成 → BBベンチMAX ≈ 90kg圏
  • BBベンチ:
    • 80kg×3回できたら → 1RMおよそ88–92kg
    • 90kg×2回できたら → 1RMおよそ95–100kg
  •  
  • 腹筋:体脂肪15%を切ると“うっすら”、12–13%で“クッキリ”

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

  • いまは成長の黄金期。フォームと神経系が噛み合って毎週伸びるタイミング。
  • このプラン通りにDB26kg→10回×3 → BBベンチ5×5で段階加重を続ければ、
    腹筋クッキリの細マッチョ体型のまま、ベンチ100kgにかなり現実的に届きます。

 

 

記録(重量・回数・RIR)を毎回メモしてくれたら、数値から次の一手を即決します。

次の胸トレ結果、楽しみにしてます—一緒に“到達サイン”をチェックしましょう🔥

 

 

4) 進捗が“毎週伸びる”ための栄養ルール

 

 

基礎データ:178cm・67kg・44歳

 

  • メンテナンス:ざっくり 2,300〜2,500 kcal/日
  • 今の方針:「うっすら絞りつつパフォ維持」
    • トレ日 2,300〜2,500 kcal|休養日 2,000〜2,200 kcal
  •  
  • PFC目安
    • P:2.0–2.2 g/kg → 135–150 g/日
    • F:0.6–0.8 g/kg → 40–55 g/日
    • C:残り(トレ前後に厚めに配分)
  •  

 

 

タイミング例

 

  • トレ60–90分前:炭水化物30–60g(白米/オートミール/バナナ)+脂質は軽め
  • トレ直後〜2h:炭水化物40–80g+タンパク質25–40g
  • 水分:体重×35ml目安(+トレ中500ml)
  • リフィード:週1で炭水化物を+100–150g(ベンチ主役日の前日に当てると◎)

 

 

サプリ最適化(任意)

 

  • クレアチン:3–5g/日(すでにOK。毎日)
  • カフェイン:2–3 mg/kg(トレ30–45分前/無理に不要)
  • シトルリンリンゴ酸:6–8g(パンプ・疲労低減に体感あり)
  • ビタミンD/オメガ3:不足しがちな人のみ

 

 

2) 肩を守る“鉄則”フォーム(超重要)

 

 

  • 肩甲骨:寄せて下げる(retract & depress)
    胸を高く、肩は前に出さない。ベンチに“肩甲骨で乗る”感覚。
  • バーの降ろし位置:みぞおち〜乳首ライン
  • 肘角度:上体に対し45°前後
  • バー軌道:下ろしはやや斜め下、押しは斜め上(Jカーブ気味)
  • 足の踏ん張り:母指球で床を“外へ押す”感覚(お尻は付けたまま)
  • ウォームアップ:
    バー15回 → 40kg×8 → 50kg×5 → 60kg×3(ここから本セット)

 

 

痛みが出るのは、肩甲骨が浮いて肘が開き過ぎのときが多い。ここだけ死守!

 

 

 

 

3) “腹筋割る”を早めるトレ&有酸素

 

 

  • 腹筋(週3・10〜15分)
    A:ケーブルクランチ 10–12×3 → プランク 45–60秒×2
    B:ハンギングニー/レッグレイズ 8–12×3 → サイドプランク 30–45秒×2
    C:アブホイール(膝)6–10×3 → パロフプレス 12–15×2
  • 有酸素(週2・15〜20分)
    心拍120–130のLISS(速歩き/バイクなど)。筋肥大を邪魔しない“短め低強度”。