この間、友人から、

介護に関する相談をうけた。


話を聞くと、

どうすればいいのかわからいと

困っている様子。


確かに、

なかなか難しい事例だ。


いろいろ考えて、

説明と提案、共感を繰り返して、

最後はなんとか、やってみよう!

とスッキリしてもらった様子。


その時に、

拗らせてる人をなんとかできた時

めっちゃ嬉しいねん!

と友人に話した。


例えば、入浴を嫌がる人を、

上手く入浴してもらえることが

できた時とか〜って。


え〜そんなことが、嬉しいってなんねんなぁ〜。さすがプロ〜って笑いながら

その日は話しが終わった。



その翌日。


お風呂は恥ずかしいから

絶対入らない!という利用者様


でも、温泉好き。


温泉入浴招待券を手作りし、


暇や〜とソワソワする時間に


「招待券当たりましたよ〜」

と声をかけにいく。


「いきましょう♪いきましょう♪

使わないともったいない〜」

なんて話しながら。


なかなか洋服が脱げず、

同じ話を傾聴、共感しながらの

繰り返し。


やっとお風呂に入れて、

洗髪するころには、


「いや〜こんなんはじめて〜。

なんでもっと早く

教えてくれへんかったん〜。」

と、興奮気味で話している。




ミッション成功!



こんな時、私もめちゃくちゃ笑顔。 



何日もお風呂に入れなかったのが、

入れて気分もすっきり、

すっかり上機嫌な利用者様を目に、


やっぱり、この喜びは、

プロだからだな(笑)と。