相変わらず、抑制されている父。
それが、どうしても我慢できなかった。
「こんな抑制されたままで、
人生終わって欲しくない。」
「最後はよかったと思って欲しい。」
そんな思いが強くなった。
と、同時に、金銭問題もピーク!
弁護士さんの力を借りたりと、
病院のつき添いと謝罪のがセットの毎日。
毎日、涙を流しながら、
自転車を漕いで自分に言い聞かす。
家族・親戚からは、私を心配し、
あなたが、お父さんを見なくても
いいじゃないかと
言ってくれたりもしたけれど、
「でも、私は、きっと、ここで
父を見ないという選択肢をしたら、
絶対に後悔する!
後悔はしたくないし、
父にも、させたくない!」と。
自転車を漕ぎながら、決意し、
ホスピスの面談に向かった。
父と私の最後の時間・・・あと、20日。
これは、私が、ホスピス患者様の
ご家族の支援をしたいと思う
きっかけになったお話しです。
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kokoro wakuwaku屋☆
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