実家に帰省しました。
夜はじじいとしゅうやん、いつものように一緒にお風呂に入り、
その後、いつものようにじじいの部屋の物色を真剣に開始し始めるしゅうやん。
じじいが笑いながら、しゅうやんの行動を阻止する和気あいあいの声が聞こえたり。
っで、戻ってきたしゅうやんの顔見ると、なんかダサい。
じじいがいつものようにしゅうやんの髪にコームを入れたから髪がびしっと真っ直線。
だからか。って思ったわたし。
次の朝、何気ないしゅうやんの顔見ると、なんかダサい。
きっと、じじいが必要以上にコーム入れたからか。って思ったわたし。
朝から、体操クラブに行くのにしゅうやんの身支度やら自分の身支度やらで
なんだかわけわかんないダサいしゅうやんの顔をかまってる余裕なし。
っで、体操クラブに到着し、イケメンインストラクターにご挨拶。
イケメンインストラクターが「しゅうと君こんにちわ。」って笑顔。
しゅうやんの顔見ると、なんかダサい。
ちょっとちょっと、イケメンインストラクターなのに、なんでしゅうやん、ダサい顔なの!?
イケメンインストラクターにしゅうやんの顔ダサいって思われてるんだよ!って。
いつもはこんなんじゃないんです!って誤解を解きたくなったわたし。
っで、他のママさん達の笑顔に対しても、ダサいしゅうやんの顔。
なんだか、昭和の臭いがプンプンにするしゅうやんの顔。
こんなんじゃ私まで昭和の臭いの母。
みんなが昭和の親子って思ってるんじゃないか。って意味不明な心配をするわたし。
その後、しゅうやんの顔見る度に、昭和を感じるわたし。
家に帰り、しゅうやんのお世話やら家事やらで、
昭和の臭いをかまってる余裕なし!
次の朝、再びしゅうやんのお世話やら家事やらでバタバタ。
っで、しゅうやんにお昼を食べさせ、ほっと一息した瞬間。
しゅうやんの顔見たら、やっぱダサい。なんかダサい。
なんでだ!?
なんで?なんでだーーー!!!
クソじじい~~~~~っ!!!!!!!
もちろん即効で家に電話。
電話に出たじじい。
「ってかさ、しゅうやんの髪、勝手に切ったでしょ!?
なんかおかしい、なんかおかしい!ってずーっと思っててさ、絶対に切ったでしょ!?」
ボケ老人の演技に入るじじい。
でも、笑いこらえるの必死でそれでもボケ老人を装う。
「なんでだろうなぁ~?」
「はっ!?ってか誰の許可得て髪切ってんの!?」
まじでわたし超ブチ切れ。
ボケ老人、「そうかね~?」
「ってか、超ありえないんだけど!どうすんの!?昭和ヘアー!」
ボケ老人、「いや~、前髪伸びてたからさ~。わるいね~!」
って笑いこらえるの必死。
電話切るさいにも、「また来てよね!」
って超ハイテンション。
反省のはの字もないボケ老人。
ボケ老人から要注意人物に格上げです。
まじで、今でも昭和なしゅうやんに違和感を感じるわたし。
だって、のりだよ!前髪が!
iPhoneからの投稿
