メモの取り方テクニックだけに留まらず、メモした事象(ファクト)を「抽象化」し、それを「転用」するステップまで、分かりやすく解説されている。
今の自分に「転用」する先があるだろうかと思ったが、3章以降にはそれを見つけるための手助けが。さらに巻末には、「自己を知るための【自己分析 1000問】」が用意されている。1000問全部はキツそうなので、最初の100問と向き合ってみて、それぞれ抽象化できれば転用先が見つけられるかな。
印象に残った言葉:
「成長のためには、習慣に勝る武器はない」
「人生は、時間をどう使ったかの結果でしかない」

