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歩ける脳性麻痺っ子の記録

脳性麻痺の一つ『脳室周囲白質軟化症(PVL)』をもつ男児の奮闘記録です。
生まれつき体が動かしにくいけど、歩けることは歩ける。この厄介な障害と日々向き合っています。

この度は、私たちのブログを見ていただきありがとうございます爆笑

まずはパー

息子の出産時の記録を書きます!! 

(覚えているかな、、)



息子は前置胎盤のため32週4日で産まれてきました立ち上がる飛び出すハート

出生体重2040g、32週にしてはしっかりした赤ちゃんでした。


前置胎盤とは、胎盤が子宮の出口に付着してしまう状態で

絶対に帝王切開しないと分娩出来ませんショボーン

妊娠中期以降に不正出血が起こることが多く、

その場合は入院して張り止めを点滴しながら

なるべくお腹の中にいる時間を長くしてあげる治療を行います。


私も28週のある夜に、突然大量に出血しアセアセ

(自宅で本当に良かった)

その日から長くて終わりの見えない入院生活が始まりました。

結局、入院中も出血を繰り返し

33週を目前にしてやむなく出産となった感じです。


前置胎盤の帝王切開はちょっと特殊だそうで、お腹は縦に切りました。

出血量も多くなることが想定されるので、事前に自己貯血もします。

私は自己血1.2リットル抜いたあとに不正出血を大量にして、

それで帝王切開となり、さらにその手術で2.7リットル出血したので

出産後めちゃくちゃ貧血でした。

母乳をNICUに届ける途中の廊下で倒れそうになったことも。懐かしい、、、


前置胎盤については妊婦検診で一度も指摘されておらず

(これが未だに不快むかつきエコーしてたら絶対わかるのに何故言ってくれなかったのか。)

突然の大出血で本当に焦りましたアセアセアセアセ自宅で本当に良かった(2回目)

でも大出血と言っても、痛くもないですし、何分も続くわけではありません。

なんか生ぬるいものがドバーっと出た、という感覚でした。

でもこの感覚が当時はものすごくトラウマで、今でも忘れられません。


とにかく、こうした体を張った入院にも耐えられず

息子は早く小さく生まれてきたのですが、

NICUでも元気な男の子と言われ、何も指摘されることなく退院したのでした乙女のトキメキ