鳥越俊太郎候補 @八王子
京王プラザホテル八王子で、行われた「鳥越俊太郎」個人演説会は、人・人・人・・・1,500人?の応援団が、鳥越候補頑張れ!と集まってくださいました!
その時の鳥越候補の演説の中に自分が都知事になったら、東京都も「非核平和都市宣言」をするとの訴えがありました。
八王子市は、昭和57年に「非核平和都市宣言」をすでに行っています。
宣言文に「平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割を果たさなければならない」とあるのに平成27年第2回定例会で「安全保障関連法案」の撤回を求める意見書を否決した自民党と公明党には、納得できない。
【八王子市非核平和都市宣言】
世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割を果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。
昭和57年6月29日(八王子市議会)


その時の鳥越候補の演説の中に自分が都知事になったら、東京都も「非核平和都市宣言」をするとの訴えがありました。
八王子市は、昭和57年に「非核平和都市宣言」をすでに行っています。
宣言文に「平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割を果たさなければならない」とあるのに平成27年第2回定例会で「安全保障関連法案」の撤回を求める意見書を否決した自民党と公明党には、納得できない。
【八王子市非核平和都市宣言】
世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割を果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。
昭和57年6月29日(八王子市議会)


ダブルケア
ニュースZEROで、これからの課題である、
育児と介護を両方行う「ダブルケア」の特集をしていました。

私が、今年H28年度八王子市議会予算審査特別委員会で、取り上げたた内容です。
今まで、八王子市議会では「ダブルケア」については、誰も取り上げていませんでした。
でもね、晩婚化・出産の高齢化が進む中、ダブルケアは、今後の課題だと考えられますよね。
私は、早急にダブルケア専門の窓口を作り、対応していく必要があると指摘・提案しました。

八王子市では、まだ、本格的に取り組まれていません。
でも、ダブルケアをされている人:ダブルケアラーは、たくさんいます。
また、潜在的なダブルケアラーもいるはずです。
八王子市においても早急にダブルケアへの体制作りをする必要があります!
育児と介護を両方行う「ダブルケア」の特集をしていました。

私が、今年H28年度八王子市議会予算審査特別委員会で、取り上げたた内容です。
今まで、八王子市議会では「ダブルケア」については、誰も取り上げていませんでした。
でもね、晩婚化・出産の高齢化が進む中、ダブルケアは、今後の課題だと考えられますよね。
私は、早急にダブルケア専門の窓口を作り、対応していく必要があると指摘・提案しました。

八王子市では、まだ、本格的に取り組まれていません。
でも、ダブルケアをされている人:ダブルケアラーは、たくさんいます。
また、潜在的なダブルケアラーもいるはずです。
八王子市においても早急にダブルケアへの体制作りをする必要があります!
東京都初!障がい者の日常生活用具の支給種目にタブレット及びアプリ(ソフト)が追加!
またひとつ私が八王子市議会で初めて提案、要望した政策が実現できました。
東京都初!障がい者の日常生活用具の支給種目にタブレット及びアプリ(ソフト)が追加されることになりました。
【対象者】
・視覚障がい者
・聴覚障がい者2・4級
・音声・言語機能障害の手帳所持者
・肢体不自由の手帳所持者で音声言語の著しい障害を有する方
【八王子市役所HP】
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/korei_shogai/53849/054858.html

【質問】皆さんは視覚障がい者、目の不自由な方がスマートフォンやタブレットを器用に使いこなす姿を想像できますか?
八王子市議会で昨年(平成27年)の第4回定例会の一般質問で、まず、皆さんにこの質問をしました。
障がいのある人に関する情報やコミュニケーションの手段は、視覚障がい者には点字と思っていませんか?
実は障害の種別や程度、障害の発生時期、受けてきた教育等によってコミュニケーション手段が違ってきます。
日本での視覚障がい者の数は30万人で、疾病等により人生の途中で障害が発生する方が増加していて、障害発生時の年齢は40歳以上が43%です。
そのうち点字ができる方は約1割で、点字を必要なしとする方は67%、おおよそ20万人もいるそうです。
点字を必要としない理由のひとつとして、社会のICT化が進み、障がい者がICT機器を使用することで、視覚障がい者は、パソコンやタブレットの音声読み上げソフトやアプリを使って、画面の文字盤に触れることによって、文字を目で見るのではなく、耳で聞いて、読むことができ、メールやSNS等で、コミュニケーションをとっています。
視覚障がい者にパソコンを教えている、講師は、人間が生活するために必要な外からの情報の80%は目から入ってくると言われていますが、視覚障がい者は情報障害者でもあるのですとおっしゃっていました。その80%の情報を補う手段としてパソコンを使っていますと、おっしゃっていました。
近年、ICT機器の開発、普及が進み、合成音声や音声認識等の開発により、文字や言葉でパソコンを操作することが可能になりました。
パソコンの機能を掲載し、より軽量化した端末機として、携帯電話やタブレット型情報端末が普及してることから、日常生活用具にタブレットとアプリを追加するべきだと提案、要望しました。
これまで、八王子市の障がい者の日常生活用具給付事業の日常生活用具として、タブレットは含まれておらず、パソコンは、重度重複障がい者のみが対象となっていました。
(障がい者の日常生活用具給付事業とは、障がい者総合支援法に基づき、障がい者の福祉の増進と安心して暮らせること目的として、日常生活を支援する用具(日常生活用具)を給付、貸与する事業です)
通常は、障がいに特化した製品で、高価なため、給付、貸与することによって、日常生活を支援しています。
例えば、現状の日常生活用具の価格は・・・
・文章読み上げ装置 99,800円
・拡大読書器 198,000円
・会話補助装置 150,000万円
合計447,800円
それが、タブレットとアプリで対応すると・・・
・タブレット 約50,000円
・文書読み上げ装置 8,400円(アプリ代)
・拡大読書機 0円(アプリ代)
・会話補助装置 0円(アプリ代)
合計58,400円
もともとの機械だと合計447,800円が、タブレットを応用することによって、合計58,400円で済み、この差額は389,400円です。
この給付・貸与に係る費用は、市が一部もしくは全額、補助していて、国の予算が一部出るものの、ほとんどが市の財源を使ったもので支払われているのが現状です。
タブレットは薄くて軽量で持ち運ぶことができます。
そして、市の財源負担も軽減するとなれば、タブレットを日常生活用具の助成対象にしていくべきだと要望して、市側担当も東京都初の政策に奮闘すること約7ヶ月・・・・やっと、実現しました!
タブレットは障害者の日常生活を支援する最強のツールで、可能性は、未知数です。
これから、八王子の先進的な取り組みをモデルケースとして、他の自治体でも日常生活用具に追加されていくことを期待しています!

東京都初!障がい者の日常生活用具の支給種目にタブレット及びアプリ(ソフト)が追加されることになりました。
【対象者】
・視覚障がい者
・聴覚障がい者2・4級
・音声・言語機能障害の手帳所持者
・肢体不自由の手帳所持者で音声言語の著しい障害を有する方
【八王子市役所HP】
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/korei_shogai/53849/054858.html

【質問】皆さんは視覚障がい者、目の不自由な方がスマートフォンやタブレットを器用に使いこなす姿を想像できますか?
八王子市議会で昨年(平成27年)の第4回定例会の一般質問で、まず、皆さんにこの質問をしました。
障がいのある人に関する情報やコミュニケーションの手段は、視覚障がい者には点字と思っていませんか?
実は障害の種別や程度、障害の発生時期、受けてきた教育等によってコミュニケーション手段が違ってきます。
日本での視覚障がい者の数は30万人で、疾病等により人生の途中で障害が発生する方が増加していて、障害発生時の年齢は40歳以上が43%です。
そのうち点字ができる方は約1割で、点字を必要なしとする方は67%、おおよそ20万人もいるそうです。
点字を必要としない理由のひとつとして、社会のICT化が進み、障がい者がICT機器を使用することで、視覚障がい者は、パソコンやタブレットの音声読み上げソフトやアプリを使って、画面の文字盤に触れることによって、文字を目で見るのではなく、耳で聞いて、読むことができ、メールやSNS等で、コミュニケーションをとっています。
視覚障がい者にパソコンを教えている、講師は、人間が生活するために必要な外からの情報の80%は目から入ってくると言われていますが、視覚障がい者は情報障害者でもあるのですとおっしゃっていました。その80%の情報を補う手段としてパソコンを使っていますと、おっしゃっていました。
近年、ICT機器の開発、普及が進み、合成音声や音声認識等の開発により、文字や言葉でパソコンを操作することが可能になりました。
パソコンの機能を掲載し、より軽量化した端末機として、携帯電話やタブレット型情報端末が普及してることから、日常生活用具にタブレットとアプリを追加するべきだと提案、要望しました。
これまで、八王子市の障がい者の日常生活用具給付事業の日常生活用具として、タブレットは含まれておらず、パソコンは、重度重複障がい者のみが対象となっていました。
(障がい者の日常生活用具給付事業とは、障がい者総合支援法に基づき、障がい者の福祉の増進と安心して暮らせること目的として、日常生活を支援する用具(日常生活用具)を給付、貸与する事業です)
通常は、障がいに特化した製品で、高価なため、給付、貸与することによって、日常生活を支援しています。
例えば、現状の日常生活用具の価格は・・・
・文章読み上げ装置 99,800円
・拡大読書器 198,000円
・会話補助装置 150,000万円
合計447,800円
それが、タブレットとアプリで対応すると・・・
・タブレット 約50,000円
・文書読み上げ装置 8,400円(アプリ代)
・拡大読書機 0円(アプリ代)
・会話補助装置 0円(アプリ代)
合計58,400円
もともとの機械だと合計447,800円が、タブレットを応用することによって、合計58,400円で済み、この差額は389,400円です。
この給付・貸与に係る費用は、市が一部もしくは全額、補助していて、国の予算が一部出るものの、ほとんどが市の財源を使ったもので支払われているのが現状です。
タブレットは薄くて軽量で持ち運ぶことができます。
そして、市の財源負担も軽減するとなれば、タブレットを日常生活用具の助成対象にしていくべきだと要望して、市側担当も東京都初の政策に奮闘すること約7ヶ月・・・・やっと、実現しました!
タブレットは障害者の日常生活を支援する最強のツールで、可能性は、未知数です。
これから、八王子の先進的な取り組みをモデルケースとして、他の自治体でも日常生活用具に追加されていくことを期待しています!

地域ねこ
本日は、第1回ボランティア勉強会「ニャンとかしたい猫のこと、困りごと、皆で話そう」に参加させていただきました。

私は、今年3月の予算審査特別委員会の厚生分科会で、「地域ネコ」の課題について発言し、指摘したこともあり、ボランティアミーティングで皆さんの本音の声を聞かせていただきたいと思い伺いました。
[内容]
・八王子市保健所の講演
・動物病院の獣医師からのアドバイス
・ボランティアミーティング(フリートーク)
フリートークでは、地域ネコについて、多くの課題や市への要望等が上げられました。
殺処分ゼロを実現するためには、行政・地域・ボランティア・医療(獣医)の連携が不可欠です。
私の役割は、この勉強会でインプットした情報をもとに次の議会でアウトプットして、課題を一つでも解決すること!ですね。

私は、今年3月の予算審査特別委員会の厚生分科会で、「地域ネコ」の課題について発言し、指摘したこともあり、ボランティアミーティングで皆さんの本音の声を聞かせていただきたいと思い伺いました。
[内容]
・八王子市保健所の講演
・動物病院の獣医師からのアドバイス
・ボランティアミーティング(フリートーク)
フリートークでは、地域ネコについて、多くの課題や市への要望等が上げられました。
殺処分ゼロを実現するためには、行政・地域・ボランティア・医療(獣医)の連携が不可欠です。
私の役割は、この勉強会でインプットした情報をもとに次の議会でアウトプットして、課題を一つでも解決すること!ですね。
自殺総合対策東京会議
都庁へ「自殺総合対策東京会議」の傍聴にいってきました。
その会議での大きな課題は、若年層の自殺者数が増加傾向にあるということでした。
昨年の一般質問で、私は、八王子市で特に若年層に注目した自殺対策の重要性や医療機関との連携、八王子市自殺対策行動計画の策定等を指摘、提案いたしました。
東京都全体では、年間約2,500人が自殺で亡くなっています。
八王子市でも年間113人、3日に1人が自殺で命を落としています。
自殺者の多くは死を強いられているのであり、みずからが積極的に死を選んでいるのではありません。生きる道を選択できるだけの支援を得られれば、多くの人は自殺でなく生きる道を選びます。
誰もが生きる道を選択できるように行政が医療機関や地域と連携して支援する体制作りを作っていく必要があります。
まだまだ不十分な八王子市での自殺対策に今後も取り組んでまいります!
議事内容
(1)東京の自殺の現状について
(2)都における自殺総合対策事業の実施状況について
(3)自殺対策の取組に係る委員からの報告
(4)重点課題への取組
ア 若年層の自殺対策について
イ 自殺未遂者等への支援について


その会議での大きな課題は、若年層の自殺者数が増加傾向にあるということでした。
昨年の一般質問で、私は、八王子市で特に若年層に注目した自殺対策の重要性や医療機関との連携、八王子市自殺対策行動計画の策定等を指摘、提案いたしました。
東京都全体では、年間約2,500人が自殺で亡くなっています。
八王子市でも年間113人、3日に1人が自殺で命を落としています。
自殺者の多くは死を強いられているのであり、みずからが積極的に死を選んでいるのではありません。生きる道を選択できるだけの支援を得られれば、多くの人は自殺でなく生きる道を選びます。
誰もが生きる道を選択できるように行政が医療機関や地域と連携して支援する体制作りを作っていく必要があります。
まだまだ不十分な八王子市での自殺対策に今後も取り組んでまいります!
議事内容
(1)東京の自殺の現状について
(2)都における自殺総合対策事業の実施状況について
(3)自殺対策の取組に係る委員からの報告
(4)重点課題への取組
ア 若年層の自殺対策について
イ 自殺未遂者等への支援について

