久々のイベント出店
町田市民文学館まつりのフリーマーケットに出店してきました。
イベント系はおそらくクリエイターEXPO以来なのでもう6年そこらぶり?な気がします。
お客さんと実際に顔を見合わせて、コミュニケーションしながら手売りで作品を買っていただけることの、なんと嬉しくまた楽しいことでしょう。
私は普段はひたすら描く・作る一方で、実際に作品をお手に取ってくださった方、読んでくださった方々とお話しする機会はありません。なので直の反応や感想に触れられる機会がとても貴重で、また参考になりました。
また今回は完全に地元のイベントだったので、知り合いの方にも多くお声掛けいただきました。しかも隣に出店されていた方ももう昔ながらの馴染の方でwそんな意味でも楽しかったです。
かつてバイト~ボランティアで地域の活動に10年以上関わり続けていましたが、そんな自分の「ひなた村時代」を思い出して、地元に支えられていることを実感しました。
作品は最新刊の『ようかいさがしえずかん』をはじめ、今までの作品を大方出店しました。
けっこう永岡書店さんの『恐竜バス』をはじめ『生き物×乗り物』のシリーズを見てくれている子が多くて、何人かが「これ読んだことある!」と教えてくれました。
中にはいっぺんに複数冊ご購入してくださる方もいて、本当にありがたかったです。
今回は版元さんから取り寄せたり、中には書店で定価で仕入れて、そのまま定価で販売しているような感じで、準備もいろいろ入用なので、利益を狙えるくようなイベントではないですが、貴重な体験・出会い・交流・・・等があって、すごく楽しかったです。
やはりこうやって手売りで自分の作品を売る機会って、ときどき必要だなと思いました。
普段は営業~販売は出版社~書店さんが担っているので、自分が関わることはあまりないのですが、そこの部分を体験できて、また草の根で自分の作品を認知してもらえる場になっていました。
また機会があったら出たいです。

