図工科指導法
<アンモナイト・紙工作>
一つ前の記事で「忙しいけど週に一回か2回は記事をあげたい」とか言っておきながら2週間ほど間が空いてしまいました。
昨年は「やることが多い」という意味では、今までの人生で一番くらい大変だったかもしれない・・・とか思っていたら今年は既に一月の時点で昨年よりやることが多かったのですが、2月はほぼほぼ同じようなペースで過ごしています。だんだん順応してきた感じですが、それでもそんな中ちょくちょく出張があったり、さらにそこにプラスアルファでスクーリングに参加したりしていました。受講した講義はその名も「図工科指導法」。
普段は人に絵や美術的なことを教えたり、あるいは習い事で教わったりとする立場で、仕事柄もあり、図工はいわば得意分野なのですが、それでも教えるのが難しそうだと常々感じています。使う道具も多いし、グループワークもあるし、何より大勢でモチベーションも違うたくさんの児童に対して、一斉授業で限られた時間の中で教えなければなりません。以前よりはずっと少なくなったとはいえ、今でも小学生の指導に関わる機会は時々あるので、児童らに図工という教科を教える方法を講義で受けられるというのは、本当に貴重で勉強になる機会でした。
<紙工作でつくったカブトガニ>
<「造形遊び」のワークで作ったネコ(ジジ)>
<透明水彩の「にじみ」の技法>いわゆるウェットinウェット
<透明水彩の課題>
講義で実習も交えて図工の指導について学び、帰ったら仕事のイラストを描くという美術三昧で楽しい一方、目の回るような数日間でしたが(笑)、とても充実していました。対象が小学生に限らず役に立つ内容だったし、また図工以外でも応用ができそうなことも多かったです。ご指導くださった先生や、お世話になった皆様方に心より感謝申し上げます。
さて、これで年度内のスクーリングが一段落したこともあり、少し肩の荷が軽くなったようにも感じています。一方、スクーリング中にちょくちょく進めていた分順調ではあるのですが、すこし作業がたまっているので、しばしイラストの作業にフォーカスしていきたいと思います。(ブログの更新頻度は下がりますが、ときどき覗いていただければ幸いです。)




