みなさんは『捨てる』ことは得意ですか?
私はとても苦手です。
こどもの頃から、モノにも命があって、捨てると痛いんじゃないかとか、燃やされるのは怖いだろうなと、つい考えてしまいます。もちろん部屋はモノだらけでした。
その私が整理収納アドバイザーを目指すきっかけになったのは、こんまり先生の『人生がときめく片づけの魔法』を読んでから。
目からウロコのアイデア満載です✨
こんまり流お片づけの大前提は『まずは捨てるを完璧に終わらせる』『片づけは祭りであり、一気に完璧に終わらせる』こと。
私もそのとおりに3年ほど実践していました。
でも、やはり捨てる痛みは変わりません。
その痛みを味わい、モノを買わない動機にするというショック療法もあるほどです。
私も、捨てる痛みを感じないために、モノを買わない、もらわないを心がけていますが、捨てる物がゼロという生活なんて永遠にあり得ませんよね。
そこで、私はモノとのしあわせなお別れの仕方をいつも考えています。
今日は、最近一週間で私がお別れしたモノとその方法をご紹介します☻
まずは、引越を終えた妹家族をお招きし、うちの不用品から必要なものを引き取ってもらいました。
↓引き取られたもの
引き取られなかったものは、彼と話をした結果、お役目を十分に果たしたということで処分することになりました。
次に、本です↓
新しい持ち主に出会えることを祈ります☻
今回は洋服はありませんが、私はたまに洋服を一枚残らず出して整理します。不要なものは実家に持って行き、母や妹の気に入るものがあれば譲ります。その結果残ったものは古着屋さんで売却。この方法は、本や雑貨など色々なもので実践しています。
自分が不要になったものでも家族をしあわせにすることもたくさんありますので、譲る相手はまず家族や友人♥️
引き取り手がない場合はなるべく売却。
これで、捨てる痛みを感じないどころか、モノが次のしあわせを見つけてくれると感じうれしくなります♥️
私はこの方法で躊躇なくモノを手放し、だいすきなモノだけに囲まれる生活を実現しています♥️
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