数年前までは5月のゴールデンウイークは国内外に遠出をして旅行することが多かったです。
今回は2007年5月、山口県 萩と島根県 津和野という歴史のある城下町を訪れた際のことについてお伝えしてゆきますね。
まず、九州経由 萩へ 藤が満開でした。
天気が良くて天守閣跡の城壁も美しいです。
お約束の松陰神社・松下村塾なども行ってみました。 新緑に映えます。
松下村塾。 室内の様子がよくわかります。
城下町らしい道のつくり方、まっすぐ逃げられない仕組みに感心しながら、美しい街並みを自転車で散策します。
萩焼の器でお茶もいただきました。
殉教者の碑を見つけました。
周りの様子、花だけでなく、キリスト教特にカトリックのの行事に欠かせない棕櫚の木が植えてあります。
萩キリシタン殉教者 記念公園 にて
五郎太石事件をきっかけに毛利輝元によって討伐されたキリシタンの熊谷、天野両氏を記念してのちに 宣教師ビリオンによって建てられました。
明治になって萩へ送られた長崎浦上村のキリシタンの墓も一緒に建てられているそうです。
萩市観光協会 公式サイト (ご参考)
http://hagishi.com/search/detail.php?d=1100151
萩はどこからも遠いのが幸いして、独自の文化を保ち(野菜なども萩内で作って自分たちで消費、外へ出さない品種も多いとか) しっとりと落ち着いた場所です。
キリシタンの歴史は特に殉教者関連中心に多いのですね。
↓ マンホールがカラフル。 やはり夏みかんも。
次回は、津和野の殉教者関連史跡、そして偶然居合わせてみることが出来た、乙女峠祭りの様子についてご紹介してゆきます。
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